The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第295号 2026年10月22日木曜日
歌・創作 · お絵描き・英語の配信から翻訳

Raora Pantheraさん、5時間かけ線画を終え着彩へ

配信の途中でKaela Kovalskiaさんから電話が入り、約35分間やりとりした後に作業に戻った。

「【ART】DRAWING IS FUN!!! FOR REAL FOR REAL」を配信するRaora Panthera(放送時間5時間9分) 押すとYouTubeで再生

Raora Pantheraさんは、約5時間のお絵描き配信でイラストの線画を仕上げ、着彩に入ったところで、作品は未完成のまま配信を終えた。冒頭では毎日続けていた「Holodori」の配信にひとまず区切りを付けると述べ、「もうHolodoriはおしまい。お絵描きの時間」と語った。この連続配信は10月の終わりとともに数日中に終わると、後から説明した。

作業は線画を引き、後で調整する仮の色でベタ塗りをし、そのあとに塗り込むという順だった。ベタ塗りには以前に入手したブラシを探して使った。その後は、チェーンやベルト、何重にも重ねたストッキングなどの小物の描き込みに長い時間を割いた。ストッキングの層の多さに気付くと、この衣装をコスプレした人々に、これほど重ね履きさせたことを謝った。ペンタブレットのペンのボタンが勝手に押されたままになる不具合も見せた。タブレットは2020年から21年ごろに入手したもので、愛着があり替えたくないと話した。

「絵がうまくなりたいし、いつかなる。でもそれまでは描かなきゃ、だって描くのは楽しいから」 — Raora Pantheraさん、配信の冒頭で

作業の合間には視聴者の質問に答えた。背景は実際の写真を参考にして組み立てるとよいと助言し、自身は背景をなるべく避けていると明かした。色の勉強については、ほかの絵描きのパレットをスポイトで拾って学ぶと説明した。絵を仕事にするのでなければ、楽しく描くことが大切だとも述べた。配信中のスーパーチャットは29件で、冒頭の「描くのは楽しい」という言葉に応じる内容が多かった。

配信開始から約2時間半後、Raoraさんは水を取りに席を外した。戻ると、Kaela Kovalskiaさんから電話が入り、2人は約35分間やりとりした。揚げパスタの架空の注文や、ホロライブのタレントが大勢いる「地下室」の冗談、似た名前の取り違えなどで盛り上がった。Kaelaさんは食事のため電話を切った。その後、Raoraさんは別のタレントと配信を消音にして話し、戻ってきた。終盤には、懐中電灯を指す言葉の選び方にチャットが反応し、もう話さないと冗談を言って猫の鳴きまねに切り替えた。

今後については、ポケモンエメラルドの企画を再開したいと述べ、土曜日はUndertaleの日になるとした。料理のコラボ企画にも触れたが、今週は実施せず、近く行うと訂正した。翌日は出かける前に短い配信をするかもしれないとも語った。最後にここまでの作業を見せ、「線画と少しの着彩。5時間だけど、よしとする」と話し、この日のうちには仕上げないと説明した。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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