巨大カボチャの馬車、6時間でゼロから完成に SHAO ANさん
Ironmouse SMPのハロウィーン建築で、更地から外観を仕上げた。
【IZIGENIA】SHAO ANさんは28日、約8時間半のマイクラ配信の大半を使い、モッド入りサーバー「Ironmouse SMP」のハロウィーン建築イベントに向けて、巨大なカボチャの馬車を建てた。更地から約6時間で外観を完成させた。
配信開始直後にはPCがフリーズしたが、配信の切断保護が切れる前に復帰した。予定していたIronmouseさんとのコラボは後日に延期となり、この日はマイクラを長時間遊ぶ配信になった。SHAO ANさんは、10月5日のサーバー開始から約200時間遊んだと語った。
「この建築は、今日、何もないところから丸ごと作り上げた」 — SHAO ANさん、配信の締めくくりに
「パンプキンタウン」の建築を見て回ったところ、カボチャそのものを題材にした建物がなかったため、馬車を選んだという。まず深層岩のタイヤを作り、後輪を大きく、前輪を小さくした。車軸には石英レンガと方解石を使い、ダークオークの骨組み、滑らかな赤砂岩とオレンジのテラコッタの車体、ワープドの茎を重ねた。参考にする設計図はなく、すべて手作業で組み上げ、飛行ポーションで空中から設置した。作業中は「人生の悩みの答えはいつもハーフブロックだ」と冗談を繰り返した。
正面の窓はダークオークで縁取り、当初のカエルライトを、向こう側が透けるクリスタル化グロウストーンに替えた。ランタンは運転席の視界を遮らないよう、前方の支柱につるした。内装は青緑系の配色を考えているが、まだ途中だ。のちに作業台やかまど、ベッド、端末を運び込んだ。見学に訪れた他のプレイヤーには、馬も車軸もないのは魔法の馬車だからだと説明した。
これより前、SHAO ANさんは防具の星の効果でAriさんのクマの子を誤って倒してしまい、新しい子グマ「brunch」とゴーストカウを贈って償った。その後は他のプレイヤーのために綿の種を探し、金のリンゴの苗木を植え、実績のために料理モブへ食べ物を与えた。配信の最後にはYouTubeでGerard T-Rexfordさん、TwitchでSaiさんの配信へレイドを送った。木曜は配信を休み、金曜はファイナルファンタジーXIVのファンフェスティバルを視聴者と見る予定だ。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
