隠しボスを撃破 Gigi Murinさん、グラブルVSライジング
3時間余り、11月2日の大会に向けて操作を練習し、アーケードモードでヴァーサイアを倒した。
【Hololive】Hololive Englishの Gigi Murinさんは、「グランブルーファンタジー ヴァーサス ライジング」の約3時間半にわたる練習配信で、サンダルフォンを使ってアーケードモードをクリアし、隠しボスのヴァーサイア(Versusia)を倒した。サンダルフォンは、上手さではなく好きだから使っていると語った。
配信の冒頭で、11月2日午後5時(太平洋標準時)に大会があると告知した。前日にサマータイムが終わることにも触れた。使い方を忘れたというゲームパッドを引っ張り出し、手元のフローチャートを見ながら、トレーニングモードでサンダルフォンの4つの属性、水球での牽制、反撃の練習に取り組んだ。キーボードにテンキーがないため、「頭の中でテンキーを思い浮かべている」と話した。
アーケードモードでは、ボタンの押し間違いが最大の壁だった。必殺技のボタンを何度も押し間違え、「ボタンに画びょうを付けたい」と話した。切り返し技(ウェイクアップDP)をつい出そうとする様子がチャットの定番ネタになった。最も手強かったのがヴァーサイアで、ダメージが大きく、体力を回復し、ゲージもたまりやすかった。開始から2時間ほどで、ボットが対応できない水球と突進の組み立てを見つけて1戦を取り、「勝ちは勝ち」と語った。ボットが自分のプレーから学習しているようだとも冗談を言った。
2時間12分ごろに完走し、アーケードモードのクリアと隠しボス撃破の実績を獲得した。「コンボがなくても勝てる」と話した。その後も続け、ボタン連打ではなく意図した勝ち方でヴァーサイアに勝ちたいとして挑み、多くの試合を重ねた末、風の形態で1戦を取り、「満足した」と語った。
大会はFumiさんとのコラボで、対戦相手は実際のプレイヤーになるという。Fumiさんからコンボを教わりたいとも話した。視聴者には狙わないよう呼びかけ、「初心者限定のランクに行こう」と話して配信を終えた。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

