NIKKE周年イベント第1部を完走 桃神日和さん
約5時間の配信は、100回以上引いても最高レアが出なかったあとの、マリアンの入手で締めくくられた。
【Glitch Stars】桃神日和さんは、「NIKKE」の4周年イベント「Maria N」の第1部を約5時間にわたって配信した。自分の複製を地上へ送り、戦闘データを集めさせる医師の物語で、桃神さんは展開のたびにその場で反応した。新イベントをここまで配信開始に近い時期に配信するのは初めてだと桃神さんは話した。
桃神さんは事前に、メインストーリー48章まで読み進め、直近の2本のサイドストーリーはあらすじで追いついていた。最初のガチャではラプンツェルを1回で引き当て、「圧倒的な運」と喜んだ。しかしその後はイベントの中心人物マリアンを狙って約100回引いても最高レアのSSRが出ず、残りの回は配信の最後に回すと決めた。
「幸せな結婚式の話だと思っていた。ハッピーなウェディングの部分にはまだ着いていない」 — 桃神日和さん、物語の中盤で
物語は、マリア博士と、彼女の姿をした番号付きのニケたちを追う。博士が理由を明かさない目的地へ向け、複製が次々と地上へ送り出される。桃神さんは、どの複製も先に死んだ複製の最期の記憶を持っている点に注目した。死者は1000を超え、博士が「1187回失敗した」と数える場面もあった。3体で組んだ分隊は、互いの死を目の当たりにして死への恐怖がよみがえり、博士にも消せなくなった。
イベントでは設定に関わる情報も次々と明かされ、桃神さんは「大きな設定の開示」と受け止めた。AIのエノクは博士に1カ月以内の成果を求め、博士の母アルヴァ博士がラプチャーの女王につながる原因を作った人物だという話が出た。チャターボックスとミラーが複製に汚染を施す場面があり、エノクは計画を異端者づくりへと切り替えた。博士には人間の指揮官が次々と割り当てられ、桃神さんと視聴者は最初の6人を欠点で分類しながら7人目に至った。
7人目の指揮官はマリアNに青いバラを贈り、足首に包帯を巻いたが、彼女をかばって死んだ。その後の記録は、7人目が繰り返し投入されると伝えた。続く分岐式のミニゲームでは、ほぼ全ての選択がマリアの死に終わり、任務エリアの外へ走り出す隠しエンディングだけが別の結末だった。桃神さんはメインストーリー15章にも立ち寄り、視聴者がアルヴァ博士と結びつけた日記の1ページを確認した。
チャットでは、桃神さんの予想が当たるたびに「先に見ていた」とからかう書き込みが続いたが、桃神さんは否定した。終盤、桃神さんはこの日最後のガチャでマリアンを引き当て、「一緒に苦しんでくれてありがとう」と視聴者に述べて配信を終えた。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




