夜景を眺める配信が一転、アヒル立ち往生 丸餅つきみさん
ハロウィンの装いで臨んだ配信で、プロペラ付きのアヒルが滑り台の上で約10分動けなくなった。
【ReAcT】ReActの丸餅つきみさんは28日、「Placid Plastic Duck Simulator」の新DLC「ルーフトップ」を遊ぶ配信を行った。屋上の景色を眺める穏やかな展開は、1羽のアヒルが動けなくなる場面へと変わった。
つきみさんはハロウィンの飾りを着けて登場し、公式のハロウィン配信を見て着けてきたと説明した。冒頭では一度画面から姿を隠した。DLCの紹介文も読み上げ、オフィスのプールが付いた屋上が新たな舞台になること、プレイヤーが企業のCEOとして不労所得の増えるのを見守ることなどを伝えた。特別なアヒルが3羽加わるとも話した。
「帰ってきたらいいドラマだったんですけど、残念ながら彼は帰らない人になってしまいましたね」 — 丸餅つきみさん、立ち往生したアヒルを見届けたあとで
アヒルたちはエレベーターや窓掃除用の装置、滑り台を使ってプールへ向かい、プロペラを付けたアヒルが特に目を引いた。47分ごろには、1羽が屋上から飛び出した。つきみさんは「見守れてよかった」という趣旨の言葉を述べた。のちにプロペラ付きのアヒルが滑り台の途中で、プロペラの回転と前進する力が打ち消し合って止まった。つきみさんは他のアヒルをぶつけて押し出そうとしたが、動かせなかった。アヒルが逆向きに戻ると、つきみさんは見切りを付けた。
チャットでは、久々にアヒルのゲームが戻ったことを喜ぶ声が上がり、立ち往生するアヒルを最後まで見守る書き込みが続いた。配信の終盤、つきみさんは11月の予定を伝えた。ReActのメンバー4人の誕生日があること、6日にラーメンのコラボで共演した顔ぶれとピザのコラボを予定していること、文化の日の3日には早めの時間にういちゃんとボンバーマンを遊ぶことなどを挙げた。3日と23日は仕事を休む意向も示した。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。