終盤の一戦でSクラス突破 Rei7さん、ドラクエモンスターズ
ザラキや麻痺を軸にした編成で、9時間超の配信の終わり近くに勝利をつかんだ。
【Nijisanji】Rei7さんは28日、「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドRETRO」の配信(第5回)で、Sクラスを突破した。開始から8時間余り、配合や仲間集め、レベル上げを重ねた末の勝利で、戦闘が終わると一緒に戦ったモンスターたちに感謝を伝えた。
配信の冒頭でRei7さんは、前回のプレイから間が空いたこと、前回はSクラスに敗れたことを語った。目標は全員のHPを200台に乗せることと、モンスター図鑑を埋めることだった。図鑑が100種に達すると配合の情報が読める図書館に入れるようになり、その内容を概要欄に書き写す場面もあった。開始から4時間半ごろには「今日の目標はSクラスを倒すこと」と話し、23時を回ったころには「今日でSに行けると思ったのにな」と、到達の難しさを口にした。
「Sクラス突破。ありがとう、みんな」 — Rei7さん、勝利が決まった直後
最終的な編成は、即死呪文のザラキに、麻痺や眠りの攻撃と回復役を組み合わせたものだった。全員にザラキを覚えさせたが、敵によっては効きにくいことも分かった。それでも、夜遅くにモモが覚えると「Sクラスもすぐそこ」と語った。決戦では、回復を入れながら敵を麻痺させ、ザラキが決まるのを待つ戦い方で、「1人でも当たればこっちのもん」と話した。相手のはぐれメタルは、枠を割いて覚えさせたメタル切りをかわし続けたが、最後は勝利した。
戦いの後、ゲーム内の王に代表マスターとして呼ばれた。Rei7さんは、Sクラスを突破すればゲームは終わりだと思っていたと振り返り、まだ続くことを喜んだ。その後は次のエリアに進み、タイトルにも名のあるテリーと対戦したが歯が立たず、レベル上げに戻った。配信の最後には「次はテリーを倒す」と次回の目標を挙げた。勝利の場面でチャットは祝福のコメントであふれ、配信中にはスーパーチャットが2件寄せられた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




