The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第301号 2026年10月28日水曜日
ゲーム · 格闘ゲーム

「筋は良かったよ」 鬼ヶ谷テンさん、スト6の連戦後に

ネオポルテの鬼ヶ谷テンさんは、対戦相手が残した言葉を読み上げ、相手の実力を素直に認めた。

「【スト6】本日もHUBにて修行~少し!【鬼ヶ谷テン/ネオポルテ】」を配信する鬼ヶ谷テン(放送時間1時間53分) 押すとYouTubeで再生

ネオポルテの鬼ヶ谷テンさんは28日、「ストリートファイター6」を配信し、ハブで対戦を重ねた。強い相手に敗れる試合が続いたあと、その相手が自分あてに残した「筋は良かったよ。ただステージが違ったから」という言葉を読み上げ、「強者の言葉を残していった」と相手の強さを認めて対戦を続けた。

配信の冒頭では急に冷え込んだ天気に触れ、雪が降った地域もあったと話し、この日は対戦をしたいと語った。また、対戦中はうまく話せないとして、せめて試合中に考えていることだけでも声に出したいと話した。その後も何度も「喋られへん」と漏らし、終盤には「喋らん方がうまいんちゃうかな」と口にした。

「筋は良かったよ。ただステージが違ったから」 — 鬼ヶ谷テンさん、対戦相手が残した言葉を読んで

ハブでは混み合う席の空きを待ちながら複数の相手と対戦し、レジェンドランクの相手にも挑んだ。試合後は「強かったなあ」と振り返った。のちにランクマッチに移り、グランドマスターに戻ったことにも触れた。チャットには「ナイス帰還!」と祝う声が並んだ。

後半はキャラクターのマノンをめぐり、チャットとやり取りした。視聴者からは、大パンチのパニッシュカウンターで壁バウンドしてほしい、立ち小Pの有利フレームを増やしてほしいといった案が出たほか、マノン使いはバーンアウトをどう取っているのかという質問も寄せられた。テンさんはコメントを読み上げ、いくつかに同意した。

配信は1時間52分ほどで終了した。「ちょっと短かったけど」としつつ、スト6へのモチベーションが上がっているところだとして、引き続きぼちぼち続けていくと語った。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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