新人2人が凸待ちに 大空スバルさん、あやスバ配信
そぴあさんはリバーシでスバルさんを破り、あやめさんはヨットでめらさんを上回った。
【Hololive】大空スバルさんは28日、百鬼あやめさんとの「#あやスバ」凸待ち配信を行い、ホロライブの新人、宙科そぴあさんと熱千めらさんが相次いで参加した。凸待ちは、ほかのタレントを呼び込む形式の配信。ゲームは「アソビ大全」で、そぴあさんがリバーシでスバルさんに勝ち、あやめさんはヨットでめらさんを上回った。
スバルさんは冒頭、自分の人脈だけでは足りなくなったため、新しい顔ぶれを探す回にしたいと説明した。あやめさんが募集文を投稿し、ゲームの人数制限から参加は1人か2人ずつとした。誰も来ない間、2人は五目並べ、ボクシング、エアホッケー、戦車ゲーム、カードゲームで時間をつなぎ、画面に「未経験者歓迎」「アットホームな職場です」と掲げた。チャットでは「新人歓迎!!」の声が上がった。
「アットホームな職場って強調しているのは、何か裏があるのかなとか」 — 宙科そぴあさん、配信画面の掲示について
最初に来たのはそぴあさん。新人でバーチャルサイエンスアイドルだと名乗り、「怖い場所じゃないですよね」と尋ねたうえで、アットホームな職場と強調するのは何か裏があるのではと感じていたと話した。続いてめらさんが「のじゃ」口調で参加し、遊び回り隊のご利益担当だと自己紹介した。2人の声は当初小さく、スバルさんらが音量の調整を頼む場面もあった。
あやめさんとめらさんのヨットでは、あやめさんが初手で6のヨットを出した。めらさんは敗北宣言をしつつ、フルハウスなど高い得点で食らいついたが及ばず、「あやめ先輩が強すぎました」と話した。スバルさんは「あやめさんは周りの運を吸う」と冗談を言った。続いてスバルさんがそぴあさんとリバーシで対戦し、対局中にそぴあさんに助言を求めた。そぴあさんは、置けるなら真ん中に置くのがよいと答えた。盤面は終盤まで角を取ったそぴあさんが優位で、スバルさんは終了後、ホロライブ歴8年にもかかわらず完敗したと振り返った。あやめさんもそぴあさんと対戦し、スバルさんはそぴあさんにリバーシ大会の開催を求めた。
ほかにも参加を希望したタレントがいたが、ゲームが4人用のため見送りとなり、スバルさんらは別の機会にギャンブル系のゲームで遊ぶと約束した。配信は約2時間で終わった。終盤になってタイトルの大富豪を遊び忘れていたことに気づき、次回に持ち越すとした。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




