「失敗したら何度でもやり直します」 Soodaさん、弾き語り3曲
約30分の雑談のあと、童謡から先輩アーティストの楽曲まで、ギター1本で歌った。
【KAMITSUBAKI】KAMITSUBAKI(1dPHENOMENON RECORD)所属のSoodaさんは28日、約83分の配信の後半で、アコースティックギターの弾き語りを3曲披露した。間違えるたびに最初から歌い直し、童謡「森のくまさん」、理芽さんの「百年」、「水流のロック」を歌った。
前半の約30分は食べ物を中心にした雑談だった。おでんの話題から、食べられる具は大根と卵が中心だと明かし、トマトや自炊の話に広がった。毎日自炊しているといい、味付けはコンソメ、塩こしょう、塩、ポン酢、トマトケチャップの5種類だと語った。その後、パスタとソースを別々に買うと冷凍パスタと同じくらいの値段になるのに、なぜゆでるのかと視聴者に尋ね、「センシティブな話題」と笑った。好きなパスタはカルボナーラだという。続いてギターの準備に入った。
「失敗したら何度でもやり直します」 — Soodaさん、1曲目の前に
調弦をして「緊張する」と話し、失敗したら何度でもやり直すと断ってから歌い始めた。「森のくまさん」を選んだ理由は、難しい曲の練習で行き詰まったとき、童謡を歌うと楽しくなって気持ちが上がるからだと説明し、声を出すためにもう一度歌い直した。初心者向けに、コードの最低音を鳴らしたあと、2弦と3弦を弾くと弾けている感じが出るとも紹介した。
カポを付けて歌った「百年」は、途中で間違えて仕切り直し、1コーラスで締めた。次回は練習を重ねてフルで歌いたいと述べ、理芽さんの歌声や、歌詞がゆっくり自分の中に入ってくる感覚について語った。「水流のロック」は、最初の1回の途中でやり直し、続けてもう一度通して歌った。2回が普通かもしれない、成長するまでは5回までなら歌う可能性があると冗談を交え、ピアノとドラムが中心の原曲も聴いてほしいと呼びかけた。
コメント欄には拍手が並び、スーパーチャットは17件あった。終了後、Soodaさんは人前で弾くことがいい練習になり、曲を細かく聴いてさらに好きになったと振り返り、また弾き語りをしたいと話した。配信は開始から約80分で終了した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


