「セオドラ編だから見られる」 神田笑一さん、腕の呪いの場面へ
2人の仲間を加え、普段より早く配信を終えた。眠気が強かったという。
【Nijisanji】にじさんじの神田笑一さんは28日夜、「ファイアーエムブレム」のセオドラ編第1部7章をクリアした。王の呪われた右腕が戦闘中に暴走し、臣下たちがその事情を初めて知る章で、神田さんにとっては13回目の配信だった。
配信冒頭では、配信外で進めたゲーム内の日数や仲間の増加を説明し、序盤は週に1度の訓練や贈り物に充てた。剣士のロレッタには鉄の剣を3本渡して仲間にし、「三刀流の夢を叶えた」と笑いを誘った。
「なんで今日こんな眠いんだってぐらいすごい眠い」 — 神田笑一さん、配信の途中で
7章の戦闘は味方が28前後、敵が21前後と差が大きかった。それでもセオドラの腕が暴走する展開が起き、最大HPが21まで減った。王が味方に襲いかかる場面も進めた。神田さんはこの場面について、セオドラ編だから見られると語った。戦闘後、臣下たちに問われたセオドラは呪いと約10年という期限を打ち明け、お守りをくれた人物のもとへ新しいお守りをもらいに行くことにした。
章のあとはペガサスナイトのアレキサンドラを仲間にし、訓練や贈り物に時間を使った。途中、昼にマネージャーとの話し合いがあったこと、とても眠いことを話した。この日北海道で観測された初雪のニュースや、漫画すら読めない子どもが増えているというニュースから、漫画の説明的なせりふの多さについても語った。
配信は普段の3時間より早く終えた。翌日はファイナルファンタジー14を起動して雑談する配信を行い、10月最後の配信になる見込みだという。11月2日はスタジオでの仕事があると話した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
