The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第301号 2026年10月28日水曜日
歌・創作 · イラスト

視聴者の助言で描き直し、メイドカフェの一枚に 甘狼このみさん

耳を垂らし、背景やケチャップを加えるなど、約1,300件の助言から選んで手直しした。

「【検証】視聴者1,300人のアドバイス通りに描いたらプロ絵師のイラストは上手くなるのか?【甘狼このみ】」を配信する甘狼このみ(放送時間28分) 押すとYouTubeで再生

ミリオンプロダクション所属の甘狼このみさんが28日、自作のイラストを視聴者の助言に沿って描き直す約28分の配信を行った。事前にYouTubeのコミュニティ投稿でイラストへの助言を募り、1,300件ほどのコメントが寄せられた。すべては反映できないため、数の多かった意見と自分でも納得した意見を選んで手直しすると説明した。

最初に取り上げたのは、耳を垂れさせる、上目づかいにする、鼻のあたりを赤くするという要望だった。上目づかいは初めは不自然になり、目の形や位置を何度か直して整えた。狼の耳を垂らすと犬のようになると笑いながら描き、涙と汗も加えた。首の影には青みを入れ、のちに首元を暗くする修正も行った。

「いや、めっちゃ変わりましたね」 — 甘狼このみさん、描き直しを終えて

描いた当時から気になっていたという手を描き直したほか、アホ毛を下げ、髪を短くふわふわにした。絵に物語性がほしいという意見が多かったことから、服にリボンなどの装飾を足し、背景はピンクのカフェ風に変え、手前に机とケチャップを置いた。視聴者の提案を受けて目からビームを描く場面もあり、チャットとともに笑いながら進めた。

最後に修正前と修正後を見比べ、SNSで目に留まりやすいのは圧倒的に今回の絵だと語った。元の絵はメイドなのかメイドカフェの店員なのかがはっきりしなかったが、方向性を決めたことでコンセプトが伝わりやすくなったという。視聴者が細部まで見ていることがうれしかったとし、イラストを描く人も描かない人も、周囲に意見を求めてみてほしいと呼びかけた。

チャットは開始時と終盤に特に盛り上がり、終わりには拍手の絵文字で埋まった。配信中にはスーパーチャットが1件あった。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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