ゲーム内にラーメン店「シーナラーメン」開業 椎名唯華さん
133分の配信でワンオペ営業からバイト雇用まで進め、最後は評論家の来店と火事で締めた。
【Nijisanji】にじさんじの椎名唯華さんは28日、ラーメン店経営ゲーム「Japanese Ramen Simulator」を配信した。仕入れから調理、接客までを自分で行うゲームで、最初に店の看板とロゴを自分好みに作り替え、黒を基調にした「シーナラーメン」のデザインを気に入った様子だった。
メニューは豚骨醤油ラーメン一品で、麺の湯切りからスープ作り、トッピング、洗い物までを一人でこなした。序盤は客から食べ物ではないものが入っているとの指摘を受けたほか、コンロの火がついておらず冷めたスープを出しかけ、「火がついてないよ。それはやばいわ」と話した。落ちたのりは「3秒ルール」で出し、客に「こういうのでいいんだよ」と喜ばれる場面もあった。
「さすがに5ドルじゃ動いてくんないわ」 — 椎名唯華さん、レジ専門のバイトについて
店のレベルが上がると、ポスターを貼り、飲み物の「生水」や麺の固さをランダムにするこだわりを掲げた。続いてアルバイトを雇い、キャラクター作成でシーナラーメンのTシャツとピンクのエプロンを着せた。時給5ドルで雇った一人はレジ専門で、客が並ぶ中で居眠りもしており、「さすがに5ドルじゃ動いてくんないわ」と語った。麺を茹でるバイト用の設定を入れてからは、茹で作業を任せられるようになった。
終盤にはビールサーバーやお盆、小型冷蔵庫を買い足した。そこへラーメン評論家が来店し、とっておきのメンマやニンニク、ビールを出したが、スープの香りが弱いと評価された。椎名さんは食材と組み合わせを見直すと話した。その後、厨房で火事が起き、消火に追われた。
配信の最後には「今日はこの辺にしといてあげようかな」と話し、ロゴを「いつかフェスで出るかも」と気に入った様子を見せた。チャットでは保健所の話題などで盛り上がり、配信の序盤にはスーパーチャットが1件あった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。






