The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第300号 2026年10月27日火曜日
コラボ · 経営ゲーム

ゲーム内の店、賭けに負け4日で閉店 戌神ころねさんら3人

ラーメン店経営ゲームでレジの金をつぎ込み、最後は泥棒に入られたことにして店をたたんだ。

「【Japanese Ramen Simulator】怖がらせ隊でラメーン!!!!!【ころね支店】」を配信する戌神ころね(放送時間2時間15分) 押すとYouTubeで再生

戌神ころねさん、獅白ぼたんさん、鷹嶺ルイさんの3人は27日夜、「Japanese Ramen Simulator」でラーメン店を共同経営する配信を行った。レジの金を賭け事につぎ込み、最後は店を閉めた。配信は2時間余りで、ころねさんとぼたんさんがそれぞれの自チャンネルで放送した。

配信は自己紹介と音量確認から始まった。3人は背中に番号を付けた衣装で、「囚人番号みたい」と笑い合った。ころねさんは「ぼたんさんを怖がらせたい隊の隊長」、ぼたんさんは「怖がらない人」と名乗った。続いて豚骨スープ作り、醤油の量の加減、麺の茹で具合を確かめながら店を開けた。食材は冷蔵庫に入れないと翌日になくなる、スープは火にかけ続けないと冷める、ごみは投げて捨てると早い、といったゲームの仕様も、その場で覚えていった。開店初日は食材の箱が床に落ち、最初の客に出したスープはぬるいと言われた。

「借金をギャンブルで返すっていう思想は、やっぱりちょっと怖いなって思います」 — 獅白ぼたんさん、今日は怖かったかと聞かれて

客足は伸びず、レジの残高は464ドルだった。3人は金を持ってゲーム内の賭け場に向かい、まず1人100ドルずつ賭けた。勝つこともあれば負けることもあり、その後も勝ってはさらに賭け、負けては誰が止めるべきだったかを言い合う展開が続いた。店長の役は冗談交じりに3人の間を行き来し、止めなかったことを責められた側は「店長の前に友達だ」と返した。合間には建築モードで店内を模様替えし、アルバイトのマサルと太郎を雇った。台車で通行人をはねたり、コンロの火事を購入したばかりの消火器で消したりと、騒がしい営業が続いた。

配信の後半、手持ちの金をすべて賭けたが、最後の勝負に負けた。3人は従業員に閉店を告げ、泥棒に入られたように見せかけて店内を散らかし、マサルに「寝ていて見ていなかった」と責任を押し付けた。次に店を出すなら何かとの話では、カフェが挙がり、「3人を止めてくれる人が必要」との声も出た。本物のラーメンを食べに行きたいという話もあった。

ほかの2人が通話を離れたあと、ころねさんは、このゲームを誰かといつかやってみたかったと述べ、楽しかったと語った。自身はギャンブルをしてはいけない人間だと振り返り、翌日は1人で配信すると予告した。チャットでは、賭けの行方に終始コメントが寄せられた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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