戌神ころねさん、「餓狼伝説」初見で4時間超
最初に選んだロナウドで敗れたあと、CPUの強さを下げて一人分のストーリーをクリアした。
【Hololive】ホロライブの戌神ころねさんは21日、「餓狼伝説 City of the Wolves」を初めてプレイし、チュートリアルから全キャラクターの確認、アーケードモードまで4時間超にわたって遊んだ。最後に使ったのは、本人が「ミスター空手」と呼ぶキャラクターだった。
配信の冒頭で、完全な初見であること、非常に難しいと聞いていることを語った。操作方法はアーケードスタイルを選び、投げや移動起き上がり、必殺技、パワーゲージなどの練習メニューをこなした。その後は長い時間をかけてキャラクターを順に選び、技を見て回った。
「難しかったです。難しいと言われている理由も分かったけど、でも楽しかった」 — 戌神ころねさん、配信の終盤で
最も反応が大きかったのは、実在のサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドが参戦キャラクターとして登場することだった。ころねさんは、どういう経緯で入ったのかと驚き、練習でサッカーボールを使う技を試したうえで、最初のアーケードに選んだ。しかし最初のCPU戦で敗れた。操作タイプが簡単モードのままになっていたことにも気づき、ゲームオーバーのあと、ロナウドはサッカーがお似合いだと話した。配信の序盤には、足でケーブルを抜いてしまい、視聴者に謝る場面もあった。
その後、CPUの強さをレベル2に下げ、ミスター空手に切り替えた。相手は進むほど手強くなり、上位のレベルではCPUが長いコンボをつなぐ様子も見た。ころねさんはコンボのトライアルで技の練習も重ね、テリー・ボガードとの対面を含むストーリーの場面を見て、一人分のストーリーをクリアできたことを喜んだ。
終盤には、ストリートファイター6と基本の動きは同じでも細かい点がかなり違い、難しかったと振り返った。キャラクターの個性や技の演出、効果音を挙げて楽しさを語り、以前から周囲に勧められて遊んでみたかったとも述べた。今回の配信は案件ではないとも話した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。