The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第300号 2026年10月27日火曜日
コラボ · 協力ホラー・英語の配信から翻訳

「今年の母親賞は私」 璃鳥歌深さん、IZIGENIAとR.E.P.O.

5チャンネルが同じ約2時間の協力型ホラーを同時配信し、ノームやカエル、アヒルをかわしながら宝物と仲間の頭部を運んだ。

「【R.E.P.O.】IZIGENIA girls horror night😱【Ruridori Kafka / IZIGENIA】」を配信する璃鳥歌深(放送時間2時間28分) 押すとYouTubeで再生

璃鳥歌深さん、Veilvet Whitmoreさん、Nyra Nightclawさん、Elvara Throne Rozaliaさん、Eruu Claymieさんの5人が、協力型ホラーゲーム「R.E.P.O.」を約2時間にわたって一緒に遊んだ。冒頭で「全員がそろうIZIGENIAの女性陣として初のコラボ」と紹介された。各自が自分のチャンネルで配信し、璃鳥歌深さんは枠を「IZIGENIA girls horror night」と題した。

配信は自己紹介から始まった。Veilvet Whitmoreさんは「あなたの恐ろしい幽霊」、Elvara Throne Rozaliaさんは「魅惑のバラの女帝」、Nyra Nightclawさんは「鍛冶屋のパンサー」と名乗った。数人の発話表示が点灯しないため、ボイスチャットの設定の確認に数分を費やし、そのあとゲームに入った。

「私は今年の母親賞ね。今日はこんなに役に立つとは思ってなかった、正直なところ」 — 璃鳥歌深さん、「母親」と呼ぶコメントを受けて

R.E.P.O.は、幽霊が出る建物から貴重品を集め、脱出地点まで運び、売った代金で強化を買うゲーム。道中にはアヒルや大群のノーム、カエル、不気味な赤ん坊が待ち受けた。アヒルには「触ると殺される」と参加者の一人が注意した。序盤には重力装置で全員がブラックホールに吸い込まれ、使った参加者は「レーザーだと思っていた」と謝りつつ、「おかしくて止められなかった」と話した。脱落は早く、夜の大半は倒れた仲間の頭部を運んで復活させる作業に費やされた。あるときは全員で息を合わせ、モンスターを持ち上げては落とすことを繰り返して倒し、参加者の一人が「こっちの方が数が多い。群れで狩れる」と語った。

中盤には全員がコスメ用のトークンを受け取り、帽子やタトゥー、口にくわえたキウイで着飾った。その後、いつの間にか運搬用の車を買っていたことが判明し、「買うボタンは押していない。勝手についてきた」との声が出た。運転席にはVeilvet Whitmoreさんが座り、免許をめぐる冗談が飛んだ。ある回のあと点呼が6人に達し、璃鳥歌深さんは配信の終盤に「仲間が無事かどうかばかり考えていて、自分を数え忘れていた」と語った。

緊迫が最も続いたのは終盤だった。「ゲームを見ていただけ」と話していたElvara Throne Rozaliaさんは、音を頼りに探すハンターが徘徊する中で一人きりになった。倒れた仲間が「しゃがんで静かに」と助言し、Elvara Throne Rozaliaさんは銃の充電が切れる前にエイリアンを撃った。仲間は「天性のものがある」「誇らしい」と称えた。

終了後は再戦の話題になった。R.E.P.O.のもう一戦やガールズナイトを望む声が出たほか、協力型プラットフォーマー「Pico Park」の名も挙がり、「終わるころにはお互いを嫌いになる」と冗談が出た。Elvara Throne Rozaliaさんは次はあまり怖くないゲームを希望し、どちらでも頑張ると話した。Eruu Claymieさんは、大人数だと圧倒されて口数が減ったが、ゲームは大好きだと語った。各自の配信の締めでは、璃鳥歌深さんが翌日も別のホラーゲームを遊ぶと予告し、Veilvet Whitmoreさんは同じ日の後ほどASMR配信を行うと述べ、Eruu Claymieさんは毎日配信の連続記録を20まで伸ばしたいと話した。Veilvet Whitmoreさんは10K、Elvara Throne Rozaliaさんは4Kの節目への祝福に礼を述べた。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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