イベント2日前、ガス工業を学ぶ 伊波ライさん
ストーリーと宿屋経営を進めたあと、最後の時間をガス設備の勉強と自分の工場の見直しに充てた。
【Nijisanji】伊波ライさんは27日深夜、「アークナイツ:エンドフィールド」を約6時間配信し、後半はガスを使う工業設備の仕組みの学習と、自分の工場の見直しに充てた。29日にこのゲームのチーム対抗イベントへの出演を控えている。
配信の冒頭、この日は案件ではなく自分で楽しむためのプレイだと説明した。続いてイベントの規約を読み上げ、3人1組の4チームが全4種目の合計ポイントを競う形式だと確認した。種目はボス戦、工業、コース設計のレース、写真撮影で、工業では初級・中級・上級の問題を1人1問ずつ担当する。工業が中心になりそうだと受け止め、「いや、俺ガス本当に知らないのよ。知らないのがやばい」と話した。自分は上級を担当することになりそうだとも述べた。
「いや、俺ガス本当に知らないのよ。知らないのがやばい」 — 伊波ライさん、イベントの規約を読みながら
その前の前半はメインストーリーを進めた。筆で絵巻の世界に描き込み、傷んだ村を内側から直していく場面があり、水を描くと水車が回り始めた。村で歌い出すような場面では、ミュージカルを見ているようだと語った。このほか、シャンチーの対局、物語終盤での主人公の過去の姿との対面、客に料理を出す宿屋の経営も一人でこなした。
ガスの学習は配信開始から4時間を過ぎたころに始まった。ゲーム内の説明は読み飛ばしながら、ガスの採取ポンプ、ガス・液体・固体を相互に変換する装置、部品の消費を減らす安定環境をつくる設備を順に確認した。そのうえで、インターネットから拾った図面をもとにしたという自分の拠点を開き、上級の部品を作る生産ラインを、配管や機械のつながりを追いながら組み直した。
問題の内容は当日にならないと分からないとしつつ、ここで培った勉強は役に立つと信じていると語った。最後に、翌日19時半からコラボ配信があると告知して配信を終えた。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


