The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第301号 2026年10月28日水曜日
雑談 · 大会

ラトナ・プティさん、主催大会を「予想通り」と振り返る

にじさんじ所属のラトナ・プティさんは、どのチームも優勝できるように編成したと語った。

「おはにょ!大会ごと終わったぜい✌【ラトナ・プティ/にじさんじ】」を配信するラトナ・プティ(放送時間2時間16分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじ所属のラトナ・プティさんは28日、朝の配信で、自身が主催したオーバーウォッチの大会を振り返り、約9割は予想通りに進んだと語った。予想できなかったのは順位だけで、どのチームも優勝できるように編成したためだという。

外からの感想や反応も、選手の過去最高ランクを基準にしたチーム分けへの指摘を含め、予想通りだったと話した。最高ランクだけで測って組めば成り立たない編成になるため、そうした組み方はできなかったとした。予想外だったのは、選手が想定の何倍も頑張ってくれたことだったという。どのチームにも主人公になる場面があってほしかったと述べ、その願いが叶ったと語った。

「全部のチームが主人公になれるような大会にしたくて。それが叶ったなって感じ」 — ラトナ・プティさん、大会への思いについて

運営スタッフについては、進行が速かったことに加え、コメント欄が荒れた際に出演者の心情を気づかってくれたことを挙げた。実況席側でリプレイ中の選手の声を初めて聞き、5回ほど泣きそうになったとも明かした。コーチからのコメント企画も良かったと評価した。

直前に取りやめたルールもあった。各チームが1体ずつキャラクターを禁止できる案を発表の2日前ごろまで検討していたが、出場者が楽しめるルールではなく自分が楽しいルールになっていると考え、取り消したという。次回に向けては、チーム発表の時点で全チームが戦い、そこから練習を重ねた本番との差を見る試みに関心があると述べた。実況席で赤と青の玉を引く演出をしたかったが、進行の都合でサイコロになったとも話した。再び主催したいかとの質問には、日程調整やチーム・ルール決め、問い合わせ対応などは大変だが、また主催したいと答えた。

このほか、近く開かれるスプラトゥーンの大会には出場しないと説明した。過去の大会がトラウマになっているためで、一緒に遊ぶのは問題ないとし、キーボードとマウスでの大会なら出てもよいと語った。12月に大阪で開くライブに向け、振り入れの段階にあるとも話し、チケットの一般販売は11月14日から先着で始まると呼びかけた。配信は夜に友人と遊ぶ予定を告げて終えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN