ニケ「SECOND AFFECTION」を初見で完走 漆瀬レイさん
約2時間の配信は、周年を前にしたガチャの結果に不安を口にする場面から始まった。
【774inc】ななしいんくの漆瀬レイさんは28日、「勝利の女神:NIKKE」のサイドストーリー「SECOND AFFECTION」を初見で読む配信を行った。約2時間で最後まで読み切った。メインストーリーは前週に22章まで進めており、この日はサイドストーリーに充てた。
ストーリーの前に日課を済ませ、30枚のチケットで一般募集を引いた。開始10分ごろ、最後の1枚で「ラピ:レッドフード」を引き当てて叫び声を上げ、周年ガチャに向けて運を使ったのではと不安を口にした。周年の募集は、11月5日に紅蓮が加わってから、まとめて引く考えを示した。配信中にスーパーチャットが2件あった。
「サイドストーリーもおもろかった。おもろかったなあ」 — 漆瀬レイさん、ストーリーを読み終えて
物語は、アークを出たばかりの少女マリアンを、スノーホワイト、ラプンツェル、紅蓮の3人が連れて移動する場面から始まる。紅蓮に釣りを教わったマリアンが初めて魚を釣り上げ、スノーホワイトが自分の焼き魚を譲る。一方、酒を勧められ、本を読まされたマリアンの様子は思わぬ方向へ進み、チャットには「教育失敗」の声が並んだ。
その後、マリアンはクラウンの城に身を寄せ、数日間、部屋にこもった。クラウンは何も言わずにそばで座り続けた。物語は、城を襲った敵にマリアンが一人で立ち向かい、体が黒く光る中で守りたい人々の名を呼ぶ場面で終わる。レイさんは、この姿はもっと先で出てくると思っていたと語った。
読了後は、ゲーム内の4周年の贈り物を開け、これまでためていた宝物の使い道をチャットの説明で知った。来週はメインストーリーを23章、24章まで進め、その後、過去イベント「レッドアッシュ」を読む予定。ガチャ配信は、11月8日の昼過ぎに行う方向で考えている。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

