The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第298号 2026年10月25日日曜日
歌・創作 · お絵かき

顔の練習からメガネへ かかげさん、イラテクを検証

パルミーの顔の描き方の解説を実際に描いて確かめ、後半は口の描き方も取り上げた。

「【嘘?本当?】SNSで見かけるイラテクをガチ検証!顔の描き方編【かかげ】」を配信するかかげ(放送時間2時間9分) 押すとYouTubeで再生

イラストレーターのかかげさんは25日、SNSで見かけるイラストテクニック(イラテク)を実際に描いて検証する約2時間の配信を行い、顔を描く練習の前にメガネを描くとよいとの考えを示した。あわせて、初心者向けの解説は読まれていないだけで、説明そのものは足りているとの見方も語った。

企画は、保存したまま試さずにいるイラテクを片っ端から検証するもの。かかげさんは視聴者に、保存しているテクニックのリンクを自身の投稿にコメントするよう呼びかけ、今回のテーマを顔の描き方とした。「顔の描き方」で検索し、最初にパルミーの初心者向け解説を取り上げて、間違った例とお手本の両方を手で描き写した。

「絵は物理なんだよ」 — かかげさん、奥側の目が小さく見える理由を説明して

最初の発見は十字の補助線だった。間違った例では十字が顔の中心と受け取られ、目の位置が上がって顔が長くなる。お手本の十字はあくまで目の中心を示すものだという。続いて頭を箱で捉える方法に触れ、かかげさんは正面と側面が切り替わる線を見つけることが大事だとして、自分の顔に手のひらを当てて探す方法を挙げた。メガネは正面と側面の切り替わりがはっきり出るため初心者向けのアイテムであり、顔より先に描くべきだと述べた。

後半では、顔が斜めを向いたとき奥側の目が小さく見える理由を取り上げた。同じ四角形を正面向きと斜め向きで描き、奥側の半分が手前より小さくなることを示した。そのうえで、形より先にパーツの位置を覚えることが重要だと語り、目の構造や下まつ毛の位置にも触れた。

お手本を読み直したところ、赤い線は頭部の立体を示す補助線だと最初から書かれていたことが分かった。かかげさんは解説に不足はなく、読まれていないのが問題だと述べ、チャットには謝罪のコメントが並んだ。その後は2つ目の解説として口の描き方を取り上げ、下顎だけが動くことや、笑顔を描く3つの手順を紹介した。

配信にはスーパーチャットも寄せられた。2時間を過ぎたところで、長くやりすぎないほうがよいとして終了し、来週中のどこかで次回を行うと予告した。次のテーマは口になる。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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