神田笑一さん、10人の隠れんぼ企画に参加 7マップで対戦
物に扮して隠れる対戦を、鬼2人と隠れ役8人に分かれて繰り返し、途中でルールも見直された。
【Nijisanji】にじさんじの神田笑一さんは22日、10人で遊ぶ「めっちゃカメレオン」の企画に参加し、約2時間の配信で隠れんぼを楽しんだ。このゲームは、隠れる側が自分の体に絵を描いて周囲の物に似せるもので、企画は参加者の一人であるゲーム実況者が主催した。ルールは鬼2人、隠れ役8人で、鬼は台の上に乗った人が順に務め、同じ人が続かないようにした。
ルールは回を重ねるごとに調整された。鬼の弾数制限は設けず、隠れ役の居場所を知らせる強制挑発は当初1分ごとだったが、1回目のあとに30秒ごとに短縮し、ペンギンホテルのマップでは25秒ごとにした。1回目は塗り終わらない参加者が相次いだため、鬼が動き出す前に3分間のお絵かき時間を設けた。鬼の視界に入りながら見つからなかった時間を競う「見逃しランキング」もあり、ある参加者が2300ポイントに達し、この日の最高だと話題にされた。
「毎回このなんだこのメンツでやれるのがすごい楽しみなので、今日も楽しんで最後までプレイさせていただければと思います」 — 神田笑一さん、自己紹介で
マップは美術館、京都、ショッピングモール、深海、「8番出口」とのコラボ、ペンギンホテル、別の美術館の7種類。京都では天井に星空を描いて隠れた参加者が真上で見つかり、深海では魚に扮する参加者が出て、鬼側は苦戦した。「8番出口」のマップは隠れる場所が少なく、参加者の多くが早い段階で見つかった。神田さんは2回目の美術館と2回目の深海で鬼を務めた。
最終戦の美術館では、細かく描き込む参加者が多いことから鬼の待機時間を30秒延ばし、開始後も塗り続ける参加者が目立った。終了後は各自の完成品を見返し、居場所がわからなかったと話す参加者もいた。
参加者が退出したあと、神田さんは「違う隠れ方をしようと思ったが、結局いつも通り壁に隠れた」と振り返り、最後の美術館のマップをもう一度やりたいと語った。前回の参加から新しいマップが増えていたことにも触れ、カスタムマップの仕組みが準備されているらしいと紹介した。23日は外出のため配信はなく、次回は土曜日になる可能性があるとした。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。