幻想水滸伝STAR LEAP、里の炎上から旅立ちまで 大空スバルさん
案件として新作に挑み、主人公に自分の名前を付けた。配信の最後には「めっちゃ面白かった」と語った。
【Hololive】大空スバルさんは27日、コナミのスマートフォン向けRPG「幻想水滸伝STAR LEAP」を序盤から遊ぶ配信を約2時間行った。ゲームは8月7日に配信が始まった新作で、案件としての配信。前回3人で遊んだ配信に続くもので、シリーズは気になっていたタイトルだと話した。ひとりでの進行には緊張していると明かした。
紹介映像とシリーズの解説を見たあと、1995年に第1作が出て12作品が展開されてきたことに驚いた。仲間になるキャラクターは108人以上で、ガチャではなく物語の中で加わること、キャラクターボイスが付いていることを知り、喜んだ。主人公の名前は「スバル」にした。序盤は父と旅人ゲオルグに付き添われての狩りで、戦闘の基本を教わった。グラフィックと音楽を高く評価し、里の探索では広さに何度も驚いて足を止めた。
「俺、このゲーム好きかも」 — 大空スバルさん、里の場面を見たあとで
場面が変わったのは、何者かの一団が里に火を放ち、主人公が宿す紋章を渡すよう迫ったときだった。父が自分の身を差し出すと、紋章が光り、里の人々は動物の姿になった。人間のまま残ったのは主人公だけ。宿屋のマリエ、幼なじみのシーリン、ヤギになった父が動物の姿のまま話し出し、スバルさんは驚きと笑いを交えて反応した。一行は、グレッグミンスターへ出かけている相談役を訪ねることを決め、里を救った使用人も同行を願い出た。
途中、スバルさんはゲームの別の要素を紹介する時間も設けた。そのあと、里の守り神である大樹で旅の無事を祈る場面まで進め、後半はキャラクターの召喚を楽しんだ。チュートリアルの無料分と数回の10連で、亀のキャラクターが次々に出て、視聴者との笑いの種になった。
終盤の感想では、「めっちゃ面白かった」と語った。ドットの味わいを残しながら世界に奥行きがあること、女の子のキャラクターが特に可愛いこと、ほぼフルボイスで世界に浸れることを挙げた。村で暮らす感覚がおもしろかったとも話し、「でも村燃えちゃったけどね」と笑って配信を締めた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


