ボス戦の末に第4章完走 Saeir Alarieさん
約7時間の配信は、チャンネル初のモデレーター就任の発表と、個人情報を共有しないという新たなチャットルールの紹介で始まった。
【FIRST STAGE PRODUCTION】FIRST STAGE PRODUCTION ENのSaeir Alarieさんは、ホラーゲーム「Poppy Playtime」の第4章を、約6時間47分の配信で完走した。最後のボス戦は何度かの挑戦と不具合を経て終えた。
配信の冒頭では、チャンネルにモデレーターが就任したことを発表した。新しいモデレーターもSaeir Alarieさん自身も慣れるまでに時間がかかるとして、視聴者に理解を求めた。チャットルールには個人を特定できる情報を共有しないという3つ目の項目を加えたという。その後、ゲームを始める前に約1時間チャットと雑談し、夕食の揚げ魚、アニメの字幕版と吹き替え版、「バイオハザード2」や「Crime Scene Cleaner」など今後遊ぶゲームの予定を語った。1日足らず前に終わったばかりの企画「FS Fables」を早くも恋しく思っていることも明かした。
「ストーリーは本当に気に入った」 — Saeir Alarieさん、第4章を終えて
夜の大半は第4章に費やした。刑務所のような舞台に散らばる日誌のページやVHSテープを読み、見て、子どもたちの境遇には同情を込めて言及した。毛糸でできたクリーチャーが音を頼りに追ってくる長いステルス区間では、端末に電源を入れて回り、突破後のチェックポイントについては本当に必要だったと話した。章の終盤では、ガスマスクがようやく手に戻った。第4章は2回の配信に分かれるかもしれないと見ていたが、1回で終えた。
終了後には、物語が第4章の良さだったとしつつ、不具合や動作の不安定さと、シリーズの特徴であるグラブパックを使う場面が以前の章より大幅に減ったことの2点を残念な点に挙げた。ネタバレとバックシート(指示出し)をしないよう改めて求め、第5章は来週遊ぶと述べた。チャットからは感謝と、ゆっくり休むようにとの声が寄せられた。
今後2日間は配信を休む。次回は木曜午後10時(日本時間)の「Crime Scene Cleaner」で、日曜に終わる夏時間にはスケジュール表がすでに対応している。2〜3週間後にはキーボード自作の配信も予定している。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
