Sir Arverが復帰 Saeir Alarieさんの配信で
11時間に及んだ配信は、タイトルに掲げた第4章に届かないまま終わった。
【FIRST STAGE PRODUCTION】Saeir Alarieさんは22日、マインクラフトのロールプレイ企画「FS Fables」13日目を約11時間配信した。サーバーを離れていたSir Arverが再び姿を見せ、配信の後半はSir Arverとともにクエストに出た。劇中でSir Arverは、航海に出てバイキングに襲われたこと、天国と地獄の両方へ通じる道を見つけたことを語り、この日のために組まれたパーティーに加わった。
Saeir Alarieさんは、Sir Arverにダイヤの防具一式を贈り、森と輝く結晶が広がる洞窟へ案内した。一行はその後、地下墓所のダンジョンを攻略し、雲のボスにも挑んだ。Saeir Alarieさんは、Sir Arverの復帰を完全な不意打ちだったと語り、本人がTwitterで復帰をほのめかしていたと明かした。
「彼がついにやってくれて、本当に楽しかった。また話せてよかった」 — Saeir Alarieさん、Sir Arverの復帰について
一方、タイトルにある第4章には進めなかった。Saeir Alarieさんは配信の中盤、別の冒険者と第3章のクエストを進め、ネザーのダンジョンを巡った末、燃える祭壇でボスのIgnisに挑んだ。戦闘中は変身能力が何度も使えなくなり、防具も壊れた。第三のプレイヤーの助けでボスは倒れたが、クエストが求めるアイテムは落ちず、Saeir Alarieさんは別のプレイヤーに助けを求める可能性に触れた。
夜の早い時間には、冒険の最初から使ってきた斧を引退させ、「Rip axe. You will be missed.」と書いた看板とともに壁に掛けた。チャットには「大事な斧」をたたえる声が寄せられた。その後は古代都市を探索してスカルクシュリーカーとセンサーを集め、ハロウィーンに向けて音を出すだけの装置として町の近くに設置し、「お化け屋敷」と冗談を言った。シュリーカーの一つがエリートウォーデンを呼び出し、Saeir Alarieさんは退避した。
Saeir Alarieさんは、物語は実質的に進まず、翌日に続きを遊ぶと述べて配信を締めくくった。2時間後には成人向けの雑談配信を予定している。配信には8000件を超えるチャットと13件のスーパーチャットが寄せられた。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。