怪物の視点で施設を突破 Ouro Kroniiさん、Carrion
旅行先の親族宅から配信し、3時間以上かけて研究施設を進んだ。今年中のクリアを目指すと語った。
【Hololive】Ouro Kroniiさんは27日、ホラーゲーム「Carrion」の序盤をプレイした。操作するのは研究施設を破壊して進む肉塊の怪物で、人を食べながら謝る独特の遊び方をみせた。発砲してきた警備員には「やめてよ」「そんなつもりじゃなかった」と語りかけた。
ホロライブEnglish -Promise-所属のKroniiさんは、旅行先の親族宅から配信した。普段より大きめの旅行用マイクを使った。ゲームはPhobia Game Studio制作で、以前から気になっていたといい、敵役側で遊べる作品は珍しいと話した。開始直後は音声が途切れ、画面が拡大表示になるトラブルがあったが、全画面表示にして直した。「私はプロだから。少々お待ちを」と語った。
「私は優しいモンスターだよ」 — Ouro Kroniiさん、序盤のプレイ中に
ゲームが始まると、体の大きさや能力の使い方を実況した。姿を消す、虫の群れに変わる、他の生物を操るといった能力を使い分けた。見逃した人もいれば食べた人もいて、「生き残った人たちは集団セラピーが必要になるはず。私がどれだけ慈悲深かったかを話し合うかも」と冗談を交えた。「共感力のある怪物として遊んでいる。それが問題なのかも」とも述べ、怪物が冷酷な人格なら一層怖いはずだと語った。終盤には、この怪物は先に存在した別の個体の子ではないかという自説も披露した。
チャットには、食べられるのかと尋ねるコメントや、怪物がしゃべれたらもっと怖いという声が並んだ。配信ではスーパーチャットとステッカーが78件あった。
約3時間20分でセーブして終了した。今年中にゲームを再開してクリアするつもりで、できれば家に戻ってからにしたいと話した。家族からモールに誘われており、食べ物を探しに行くと告げて配信を締めた。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。