The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第300号 2026年10月27日火曜日
コラボ · 協力プレイ・英語の配信から翻訳

PEAKに4時間余り、3度挑む 百灯キョーコさん

食料を調理して体力を補い、救助用の爪や反重力の道具も使ったが、3回目の挑戦はクリアに届かなかった。

「【EN】#4 COLLAB WITH MY SENPAI!!i!!! | PEAK【Hyakuto Kyoko/Hololive/ASOBI★MAWARI-TAI!】」を配信する百灯キョーコ(放送時間5時間10分) 押すとYouTubeで再生

ホロライブの百灯キョーコさんとKaela Kovalskiaさんは27日、協力型の登山ゲーム「PEAK」を4時間余り一緒に遊んだ。山に3度挑んだが、クリアには至らなかった。百灯さんは自身のチャンネルで英語の配信としてこのコラボを行い、終了前に再び遊ぶ意向を示した。

配信は小芝居から始まった。音声確認のあと、百灯さんは普段は自己紹介を省いてすぐゲームに入ると述べたうえで、「ヒーローコップ」として名乗った。続いてKaela Kovalskiaさんが、約2年前に誘拐されて地下室に閉じ込められていると訴え、百灯さんはジェットパックで助けに行くと約束した。チャットは百灯さんを励まし、1回目の登山でジェットパックが見つかると再び沸いた。試してみると、飛べたのはわずかな高さだった。

「彼女と話したのはこれが初めてだったのに、ありのままの自分でいられた」 — 百灯キョーコさん、共演を終えて

山中では、食料を調理して体力を補い、段差では互いに手をつかんで引き上げ、技を教え合った。視線を少し下に向けてクリックを連打するジャンプや、手を振るエモートから始めるバック宙ジャンプである。百灯さんは配信後半、ココナッツは木の上から落とさなくても地面に投げれば割れることをKaela Kovalskiaさんから教わったと語った。

1回目の挑戦は2時間弱で、2人とも食料と体力が尽きて雪の区間で終わった。チェックポイントの旗で復帰し、行程の半分まで来たと受け止めた。速さを重視した2回目は、配信開始から約2時間44分の寒冷地帯で終わった。そのころ、どちらかが「いずれ抜けなければならないが続けたい」と話し、最後の1回を遊ぶことになった。救助用の爪、反重力の道具、キノコの足場を使った3回目は約4時間17分まで続き、終盤の登りでどちらかが倒れて終わった。2人とも、いつかこのステージを攻略したいと話した。

Kaela Kovalskiaさんが退出したあと、百灯さんは配信を続けてスーパーチャットを読んだ。Kaela Kovalskiaさんとの共演は頼れる姉のようだったと述べ、地下室から助け出しに行くと語った。2人で呼び名を探すとも話した。最後に、翌日はジャンプキングの大会に向けた練習として、同ゲームを遊ぶと伝えた。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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