デス桃太郎をクリア AZKiさん、月1ホラゲー
ストアの紹介欄に「ホラーアクション」とあるゲームを遊び、ホラーかどうかをめぐってコメント欄とやり取りした。
【Hololive】AZKiさんは26日、毎月恒例のホラーゲーム配信で「デス桃太郎」をクリアした。配信前から視聴者に「これはホラーゲームなのか」と問われていたといい、AZKiさんはゲームの紹介欄に「ホラーアクション」と書かれていると説明した。朝から夜まで仕事をした1日の終わりにホラゲーを遊ぶと語り、プレイを始めた。
ゲームは桃太郎の昔話を下敷きに、何にでも「デス」が付く世界を描く。フルボイスの導入でデスおじいさんとデスおばあさんが登場し、序盤では横から迫る刃やチェーンソーから逃げ回った。行く手には機械じみた犬や、人間を旧人類と呼ぶ猿が現れた。賞味期限が平成28年のきび団子を与えて犬、猿、雉を味方にし、AZKiさんは登場人物たちの突飛な言動に次々とツッコミを入れて進めた。
「いや、なかなかやり応えのあるホラーゲームだったんではないでしょうか」 — AZKiさん、クリア直後に
鬼ヶ島で退治する相手は転売ヤーだった。島で待っていた老人は自らが鬼であると明かし、主人公を何度もやり直させて強い個体を選んでいたと語った。AZKiさんはこの老人を倒し、続いて現れた巨大な鬼に仲間と挑んだ。エンディングでは大勢の偽桃太郎が現れ、「デス」が主人公の名字だったという形でタイトルが回収された。AZKiさんは配信者に優しいゲームだったと振り返り、高難度の「デスモード」は視聴者に任せると話した。
コメント欄はジャンルをめぐる書き込みで埋まり、112件のスーパーチャットが寄せられた。AZKiさんは10月分のホラゲーを消化できたと述べ、29日にめらさんとの初コラボを控えて緊張していると明かした。視聴者に質問を募り、雑談はグループでのコインランドリー経営案や、子ども向けの都道府県の歌といった話題に広がった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
