全種目を遊び終えるまで 鈴原るるさん、新作スポーツ
にじさんじ所属の鈴原るるさんは、あまり使わない3Dの姿で約3時間配信し、発売間もないゲームの全12種目を体験した。
【Nijisanji】鈴原るるさんは26日、「Nintendo Switch Sports Resort」の全12種目を遊び終え、ゲーム内の「すべてのスポーツをプレイする」の達成報酬を受け取った。ボウリングでは自己記録となる180点を出し、アーチェリーでは「過去の自分」と呼んだ相手キャラクターと対戦し、バレーボールでは1点も許さず勝利した。
にじさんじ所属の鈴原さんは、普段あまり使わないという3Dの姿で配信した。ゲームは数日前に発売されたばかりだと説明した。音声の不具合で一度再接続し、全身を映すカメラの位置も試したが見下ろす構図になるため取りやめ、テニスの後にボウリングへ進んだ。ストライクを連続で決め、「才能があったのかも」と語った。180点はゲーム上でニューレコードと表示された。その後は100本ピンのモードにも挑戦した。
「意外と私、ボウリングの才能があったのかも」 — 鈴原るるさん、連続ストライクのあとで
アーチェリーでは、「過去の自分」と読み上げた相手キャラクターが登場した。1点差で敗れ、再戦でも負けたが、3回目に82点を出して相手のスコアを上回った。ボクシングでは、自宅でサンドバッグを殴るのが好きで、あの音がたまらないと話した。バレーボールでは、もう一人の「るる」と呼ぶキャラクターと組み、1点も取られずに勝った。
このほか卓球、バスケットボール、ゴルフに挑戦した。バスケットボールではゴール14個の自己ベストを出し、ゴルフは部屋が狭くて振りにくいと話した。指相撲、プロペラ飛行機、スケートボード、マリンバイクの順に遊び、2時間56分ごろに全種目プレイの報酬を得た。好きな種目にはボクシング、アーチェリー、マリンバイクを挙げた。
配信は3時間を迎える直前に終了した。しっかり睡眠をとると述べ、3Dでの配信もたまにはあってよいかもしれないと語った。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

