「36番は寝床に剣を垂らしている」 でびでび・でびるさん、乗員の推理
シリーズ3回目の配信で、場面ごとの小さな手がかりから船内の人物を絞り込んだ。
【Nijisanji】にじさんじ所属のでびでび・でびるさんは27日、「Return of the Obra Dinn」を題材に約50分の配信を行い、場面に登場する人物を、それぞれの手がかりから名前や役割に結びつけていった。シリーズ3回目の配信だった。
序盤、でびるさんはベッドに振られた番号が人物を絞り込む材料になると気づき、病人や死者の場面を見返して誰がどこで寝ていたかを確かめた。寝床に剣を垂らしている人物を見つけて「36番」とメモしたほか、ペルシャ風の剣の持ち主が41番ではないかと検討したが、それだけでは断定できないとした。
「36番は寝床に剣を垂らしている」 — でびでび・でびるさん、手がかりをメモして
服装も手がかりになった。10分ごろには、エプロンを着けた2人の職業を料理人か動物の世話係ではないかと推測。38分ごろに再びエプロンの人物を取り上げ、家畜の扱いに慣れた様子から、医者の仕事もこなしていると結論づけた。チャットでは料理人、屠殺係、牧場育ちといった予想が飛んだ。
会話の一言で見立てが覆る場面もあった。ある人物が親方と呼ばれたことで、部下だと思っていた人物が実は親方だったと分かり、そのとおりに書き込んだ。チャットでも「なんと逆でした」と反応があった。
48分ごろ、でびるさんはゲームで酔ったとして配信を終えた。小さな手がかりを少しずつ集める形で特定が進んでいるとし、残りは次回に持ち越すとした。チャットには体調を気遣う声が相次いだ。配信にはスーパーチャットが3件寄せられた。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
