The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第300号 2026年10月27日火曜日
イベント · 告知

ワンマンライブ12月18日に 蛇宵ティアさん、炬燵配信で告知

炬燵に頭を入れて約1時間雑談したのち、現地チケットと、視点を切り替えられるマルチアングル配信チケットがあると案内した。

「寒いし炬燵の中でしゃべろうよ【 蛇宵ティア / ななしいんく 】」を配信する蛇宵ティア(放送時間1時間15分) 押すとYouTubeで再生

蛇宵ティアさんは27日、炬燵に頭を入れて行った雑談配信の終盤で、12月18日にワンマンライブを開くと告知した。先着の現地チケットと、会場に行けない人向けの配信チケットがあると案内した。

告知は開始から約56分後だった。それまで視聴者は「1円税金」と称して少額のスーパーチャットを送っており、蛇宵さんは「世界中の人から1円ずつもらえたら」という話から、約80億円が集まった場合の使い道を語った。3Dスタジオに約3億円、維持費に約10億円を充て、ファン向けのマンションも建てるという内容だった。スーパーチャットとステッカーは配信中に8件あった。出資に「乗る」と応じる声が相次ぐと、蛇宵さんは「産むしかなかった」と述べ、ライブの現地チケットの案内を「生まれた子」になぞらえた。視聴者を「お父さん」と呼び、「これがやりたかったからこの配信やったんだよね」と話した。

「これがやりたかったからこの配信やったんだよね」 — 蛇宵ティアさん、ライブ告知のあとで

配信チケットについては、4つほどの視点を視聴者が自分で切り替えられるマルチアングル形式で、リアルタイムでもアーカイブでも楽しめると説明した。ボイス作品の販売期間が11月15日までであることにも触れた。

それまでの雑談では、人間界で初めて皮膚科を受診したことを話した。医師から無理をしないよう言われ、約2週間は1日1つのことに絞って活動するという。ほかに、数か月前からはまっているスクイーズと専門店を訪れた体験、カメラ趣味、飼い猫のとんちゃんとお焦げの近況を語り、視聴者に趣味や生まれ変わりたいものを尋ねる場面もあった。

チャットでは、告知への流れの自然さを指摘する声が上がった。蛇宵さんは翌28日の正午にも配信すると伝えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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