ログイン不能で90分の雑談 Anya Melfissaさん
予定していたゲーム配信を雑談に切り替え、翌日のビンゴ抽選を前に、次のホロドリのバナーも予想した。
【Hololive】ホロライブインドネシアのAnya Melfissaさんは26日夜、Steamのアカウントにログインできなくなったため、予定を変えて雑談配信を行った。キャッシュの削除のほか、スマートフォン、Steamアプリ、ウェブ版でも試したが改善せず、Steam側での更新が必要とみられるという。こうしたことは初めてで、カスタマーサポートに問い合わせる考えを示した。
当初はホロドリ(ホロライブのモバイルゲーム)を遊ぶ予定だったが、視聴者も飽きているかもしれないと考え、雑談にしたと説明した。主な話題は、インドネシアで撮影された最近のホロライブの旅行企画動画。ほかの2本も見たと話し、メンバーは日程の違うグループに分かれて撮影したため、撮影中はほかのメンバーとあまり会えなかったと振り返った。自分のパートで一番面白かった場面は、ビーチで波をかぶり、みんなでサンダルを買いに行った出来事だったが、完成版では使われなかったという。
「ただゲームがしたいだけなのに」 — Anya Melfissaさん、Steamにログインできないことについて
最後の撮影地でふれあった猫の話もした。ほかのメンバーが休んでいる間も、休憩のたびに猫をなでに行っていたという。スーパーチャットでハロウィンの仮装を聞かれると、魔女か、赤ずきんのようなおとぎ話風の衣装を挙げた。好きな動物はゾウとウサギだと話した。
翌日に抽選があるホロドリのビンゴでは、当選すれば好きな島への旅行がかかっているとして、チャットに穴場の島を尋ねた。イースター島やマダガスカルの刑務所のある島などが挙がり、旅行先の記事を調べたが、運を逃してはいけないと途中でやめた。続いて次のホロドリのバナーに登場するメンバーを予想し、ネリッサさんはハロウィンまで取っておかれるのではないかと話した。予想は翌日の答え合わせのため、視聴者にメモしておくよう呼びかけた。
配信中にはスーパーチャットが8件あった。終盤、Steamのサポートに連絡するとし、アカウントに戻れればホロドリを遊び、戻れなければ別のゲームをすると述べて配信を終えた。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。






