紅愛しゅりさん、ドラクエ4でエスタークを撃破
実機で完全初見に挑むVariumの配信者は、この日はぐれメタル狩りにも時間を割いた。
【Varium】Variumの紅愛しゅりさんは26日、「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」の配信で、ボスのエスタークを倒した。配信は7時間を超えた。PlayStation実機での完全初見プレイで、第5章後編の続きから進めた。
冒頭は「こんしゅり」のあいさつで始まり、前日に食べた辛いカレーの話をした。以前の探索でメモした場所を回り直すとも語った。序盤にはコナンベリーの宿屋を訪れ、幽霊が出るという部屋の前で足を止めた。物騒な名前の剣を手に入れ、呪われた装備ではないかと話すと、チャットも名前をめぐって盛り上がった。
「大はぐメタ祭りだよー」 — 紅愛しゅりさん、はぐれメタルを狩りながら
開始から1時間40分ごろには、勇者が雷の呪文ライデインを習得した。勇者の祖父が村が襲われる前に教えようとしていた呪文だと振り返った。同じ場面で仲間のレベルも上がり、クリフトは蘇生呪文のザオラルを覚えた。その後、経験値の多いはぐれメタルの群れに出会い、メンバーを入れ替えながら戦って「大はぐメタ祭り」と呼んだ。チャットでは「脳汁レベル上げスポット」との声が上がった。
エスタークとの戦いは5時間30分ごろに決着した。しゅりさんは作戦が成功したと話し、チャットには「意外とあっさり」というコメントが並んだ。戦いの終わりに画面にイエティが映っていたと笑って指摘すると、視聴者もこれに乗り、ゲームの副題をもじって「導かれしイエティたち」と書き込んだ。
7時間ごろには、配信中の失敗を学級会での裁判になぞらえた即興の寸劇で締めくくり、Variumのメンバーで懺悔室をやってみたいとも話した。次回の続きも見に来てほしいと呼びかけ、チャットは別れのあいさつと、物語の次の舞台への期待であふれた。
読者の反応
この配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。
