初勝利からストーリー終盤へ 石神のぞみさん、デュエプレ
始めて数日のカードゲームで、にじさんじコラボのレンタルデッキとストーリーを約4時間40分かけて進めた。
【Nijisanji】にじさんじ所属の石神のぞみさんが26日夜、始めて数日というカードゲーム「デュエプレ」で、にじさんじとのコラボストーリーを読み進める配信を行った。序盤の初勝利から物語の終盤まで、配信時間は約4時間40分に及んだ。
石神さんはまず、コラボのレンタルデッキを試した。自身をモチーフにしたカードが入った赤のデッキで、カードをマナに置くか手元に残すか、攻撃を見送るかを、視聴者に尋ねながら進めた。開始から1時間ほどで、制限時間が迫るなかの初勝利を挙げた。続く上級の対戦ではリゼ・ヘルエスタさんのキャラクターを速攻で破り、パック交換のチケットを得て、ストーリーが読めるようになったと語った。
「デュエプレおもろい。こんな私のドーパミンを放出させて、どうするつもりなんですか」 — 石神のぞみさん、深夜の勝利のあとで
ストーリーはにじさんじの出演者によるフルボイスで、石神さんは順に読み進めた。リゼ・ヘルエスタさんが「デュエマシティ」に到着すると大雨が降り出し、岩のようなクリーチャーの中から舞元啓介さんが現れた。石神さんは舞元さんとのデュエルに勝ち、3対3のチーム戦でも真っ先に勝利した。物語は、鈴原るるさんとリゼ・ヘルエスタさんのデュエルで重なっていた二つの世界が分かれ、雲の巨人が雨雲を払う場面へと進んだ。石神さんは「エンディングが見たい」と話し、運営がデッキや石神さんのキャラクターをよく調べていると感じたと語った。
ストーリーのあとは、称号を得るために伝説級のデュエルに挑んだ。1時前に勝利し、鈴原るるさんのカードを獲得した。初心者にも分かりやすいゲームだと感じたと述べ、運営に感謝した。スーパーチャットは27件で、デッキの助言も多く、投稿したデッキ構成を紹介する視聴者もいた。街の塔に登って世界観をもっと知りたいと話し、慣れてきたら自分でデッキも調整するという。
29日の誕生日を前に、応援広告を出した視聴者にも礼を述べた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


