ケーキ運びの旅、約3時間で結末に 眠雲ツクリさん
ミリプロ所属の眠雲さんが「Don't Drop the Cake」をハードで進め、案内役のキャラクターが歌うエンディング曲まで見届けた。
【MillionProduction】ミリプロ所属の眠雲ツクリさんは26日夜、物語性のあるゲーム「Don't Drop the Cake」を配信し、開始から約2時間56分でエンディングに到達した。難易度はケーキの揺れが大きく敵も速いハードを選んだ。
このゲームは、板に載せたホールケーキをマウスでバランスを取りながら死者の世界で運ぶ内容。眠雲さんは冒頭、ケーキ屋で働いてみたかったこと、毎年クリスマスにホールケーキを焼くことを語り、今回は落とさないと宣言した。開始直後に最初のケーキを落とし、コメント欄には早さを指摘する声が並んだ。花の頭を持つ生き物に襲われた長い廊下など、序盤は失敗が続いた。
「落としたのは全部私が食べてますので、スタッフが美味しく頂いてます」 — 眠雲ツクリさん、落としたケーキについて
40分ごろから案内役のキャラクターが語りかけ、工場や、ケーキを載せたままスキーで滑り降りる雪山、時計頭の怪物が待つ仕掛けを進んだ。中盤には落とす回数が減ったと自ら語った。物語は、届け先だと思っていた娘がすでに成仏していたこと、案内役が運んでいた板を自分のために必要としていたことが明かされて転じた。
終盤は父親の記憶をたどり、怪物になってしまった娘を、時計頭の怪物の時間を巻き戻す力で元に戻す作戦へと進んだ。作戦は成功し、娘はケーキを食べて成仏した。エンディングでは案内役が主題歌を歌い、チャット欄には曲と結末への書き込みが流れた。
眠雲さんはクリア後、ここまで入り組んだ物語とは思っていなかったと振り返った。配信の最後にはスーパーチャット16件を読み上げ、最初は笑えるゲームだと思っていたが感動したという声が多く寄せられた。明日と明後日は配信予定がないとも伝えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。