白那しずくさん、LTK本番前日に6時間の練習配信
橘ひなのさんらが同じボイスチャットに参加し、コーチ陣がレーンの判断やレネクトンのお手本試合を解説した。
【Neo-Porte】ネオポルテの白那しずくさんが26日、「League of Legends」の練習を約6時間にわたって配信した。翌日に控えた#LTKの本番前日の練習で、ぶいすぽっ!の橘ひなのさん、天帝フォルテさん、まいたけさんが同じボイスチャットに参加した。ひなのさんも自身のチャンネルで同じ内容を配信した。
配信はコーチによる振り返りで始まり、コーチ陣が「今この場面で何を考えるか」を問いかけた。開始15分ほどで当日の段取りが示され、3時間で3試合、翌日はレッドサイドで臨むことになった。バンされた場合に何を使うかも互いに確認し、ひなのさんは自身のレネクトンが禁止された場合に何を使うかを尋ねた。
「ホームランの打ち方じゃなくてヒットの打ち方教えろよ」 — 橘ひなのさん、コーチのお手本試合を見たあとで
最も時間を割いたのは、ひなのさんのトップレーンだった。ある試合でなぜウェーブを押し続けたのかと問われ、ダイブの形を作るつもりだったと答えたが、その計画がいつ変わったのかは言葉にできなかった。続いてコーチが自身のレネクトンの試合を手本として示すと、チャットでは驚きの声が相次いだ。ひなのさんは全部は真似できないが、取り入れられる部分はあったと語った。コーチが小学生のソフトボールに混じってホームランばかり狙う選手にたとえると、ひなのさんは「ホームランの打ち方じゃなくてヒットの打ち方教えろよ」と返した。
開始から約4時間後の敗戦をきっかけに、話は翌日の方針に移った。振り返りでは、敗因は戦闘そのものよりも、戦闘前の視界の不足にあるとされ、翌日は動く前に目的を声に出すことで一致した。ひなのさんは、試合に負けてもレーン戦だけは勝つことを自身の目標に挙げた。チャットには、負けても大きく成長したという声が上がった。
ひなのさんは配信の終盤、クロスボーダーの3D衣装を受け取れることになったと明かした。もらえないと思っていたといい、今後3Dライブを行う機会があれば着用するかもしれないと話した。チャットは歓声で応えた。
しずくさんの配信はその後も1時間半ほど続き、2対2のレーン戦の実演や翌日を想定した模擬ドラフトを行った。最後は、堅実にやっていくと語って配信を終えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




