The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第298号 2026年10月25日日曜日
ゲーム · ゲーム初見

再起動を重ね開始44分で初曲へ 宙科そぴあさん、ホロドリ

読み込みの停止が相次ぎ、冒頭は画面が回り続ける時間が長かったが、音楽ゲームを1曲クリアした。

「【hololive Dreams】#ホロドリ 初プレイわくわくっ!!【宙科そぴあ/ホロライブ/アソビ★まわり隊!】」を配信する宙科そぴあ(放送時間1時間59分) 押すとYouTubeで再生

ホロライブのアソビ★まわり隊!に所属するバーチャルサイエンスアイドル、宙科そぴあさんが25日、「hololive Dreams」の初プレイ配信を行い、最初の曲に入るまでに約44分を要した。以前に一度ダウンロードしたものの、視聴者と一緒に遊ぶためにアンインストールしていたといい、冒頭のアニメーションを見ただけの状態で臨んだ。

ゲームでは最初に、ホロライブのメンバーから1人を選ぶ必要があった。そぴあさんは「芸術や伝統工芸をいろんなところに広げられている」ことを理由に、先輩のラデンさんを選んだ。直後にホロライブの三角形のロゴが回り続けて画面が止まり、アプリの再起動、iPad本体の再起動、Wi-Fiの確認を繰り返した。素数を数えて気持ちを落ち着かせる場面もあった。同じ停止はその後も何度か起き、「ぐるぐるタイム」と呼んだ。事前にデータを全部ダウンロードしておけばよかったと語った。

「これもしかして神ゲーか。気持ちよかった」 — 宙科そぴあさん、初めての音ゲーのあとで

ストーリーの場面に入ってからは、先輩たちのせりふを声真似で演じ、掛け合いを楽しんだ。ガチャでは続けてラデンさんが出て、「デスティニー」と語った。開始から44分で難易度10の最初の楽曲を始めてクリアし、「気持ちよかった」と話した。配信用に音を消す設定を見つけたあとは、画面の点滅だけを頼りにもう1曲を遊び、難しいと振り返った。

終盤にまた停止が起きると、「あえてのぐるぐるタイム」だと説明し、穏やかな背景音楽を聴いてもらうためだと冗談を飛ばした。ラデンさんの衣装を着せたキャラクターで写真モードを試したあと、次回までにすべてダウンロードしておくと約束して配信を終えた。

最後に来週の予定も紹介し、水曜日には金曜日のジャンプキング初心者レースに向けた練習配信を行うと述べた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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