Dokibirdさん、大会前にRemの指導を受ける
休養日を使った3時間超の配信で、Remの世界屈指の使い手と語ったObikymさんから手ほどきを受けた。
【個人】WCThe Wildcard Clubに所属する個人勢のDokibirdさんは25日、「Deadlock」のヒーロー「Rem」について、世界屈指のRemの使い手と語ったObikymさんから指導を受ける急きょの日曜配信を行った。来週に4日間の「Deadlock」大会を控えての企画だった。
Dokibirdさんは冒頭、普段は日曜に配信しないが、できるだけ早く指導を受けたかったため休養日を使ったと説明した。この日、火災報知器が鳴ったが訓練だったと明かし、ベッドで数分間、本物かどうか様子を見たと話した。そのうえで、視聴者には自分のまねをせず、警報が鳴ったら避難するよう呼びかけた。コーチの参加前には、大会でRemを禁止されるおそれがあり、Babaなど別のヒーローを覚える必要が出るかもしれないと話した。一方で、対戦相手にとっては自分をRemから外さないほうが得だとし、「私はRemしか使えないわけじゃない」と語った。
「私はRemしか使えないわけじゃない」 — Dokibirdさん、偵察中かもしれない対戦相手に向けて
指導は開始から約20分後、理論の説明から始まった。コーチは、アビリティポイントの振り方、マナがないため待ち時間が唯一の資源になること、クリープに技を使って別の技の待ち時間を縮めること、マップ上の箱を壊して回るルート、エアダッシュやマントルジャンプといった移動技術を順に解説した。自身の試合のリプレイも見せた。Dokibirdさんはコーチのビルドをゲームに読み込み、一部のアイテムの効果を読んでいなかったと明かした。アーケインサージが回復を強めることを教わると、視聴者に「アイテムを読むとこうなる」と話した。
続いて新しいビルドで実際にプレーし、コーチの助言を受けた。最初の試合は敗れ、「ただのウォームアップ」と振り返った。操作設定の変更と情報量の多さで動きが遅くなったとも述べた。その後のランク戦ではチームが勝利し、チャットは拍手で応えた。Dokibirdさんはコーチに「誇らしい?」と尋ねた。
終盤、Dokibirdさんはコーチに礼を述べ、再び指導を受けたいと話し、視聴者にObikymさんのチャンネルを見るよう呼びかけた。その後、配信しないチームの会議のために配信を終えた。配信中にはスーパーチャットが13件寄せられた。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
