兎田ぺこらさん、ギガノトサウルスをテイム ARK18日目
トラップとクロスボウ、麻酔薬で長い戦いの末に緊急クエストを達成し、その後は恐竜の経験値集めに移った。
【Hololive】ホロライブの兎田ぺこらさんは28日、ホロ鯖ARKの18日目にあたる約5時間の配信で、レベル145のギガノトサウルスをテイムした。傾斜地に仕掛けたトラップでは野生の個体に2度抜けられ、より平らな場所に移して再挑戦した。クロスボウで体力を削り、テイム済みのクモにも気絶値を保たせたうえで、麻酔薬とキブルを与えた。これでオスとメスの両方が手元にそろい、ゲーム内の緊急クエスト「ギガノトサウルス討伐」も完了した。
配信の冒頭は片付けから始まった。前日に管理者コマンドの操作ミスがあったがロールバックで元に戻り、被害はなかったという。ただ、地面のアイテムが消えにくくなり、土地は恐竜のふんだらけになっていた。ぺこらさんはフンコロガシを手に拠点を一周してふんを回収し、「ふん拾いの女王様」になったとおどけた。のちにムチでテイム済みの恐竜に指示を出し、アイテムを拾わせる方法も確かめた。
「どんどん、僕の強い恐竜たちが集まる」 — 兎田ぺこらさん、クエスト達成のあとで
この日の主な目的は、アクロカントサウルスのサドルの設計図だった。序盤は宝の地図の宝箱を掘り、アーティファクト集め用にレベル22と45のカワウソ2匹をテイムした。完成品を設計図に変えるヘリコプリオンにも、成功率37パーセントほどで挑戦した。安価なピッケルでは1回目で成功したが、貴重な機会を使ってしまったと悔やんだ。その後の挑戦は失敗し、サドルの設計図は出なかった。島を一周する鉄道が仲間のサーバーメンバーの手で敷かれているのも見て回り、1か月限定のサーバーが11月8日ごろに終わると触れた。
素材集めの合間には、昔のアニメやドラマの話に脱線した。「天才バカボン」の主人公が誰かをめぐってチャットと議論し、父親だと思っていたぺこらさんはその場で調べた。配信にはスーパーチャットなどの有料メッセージが13件寄せられた。終盤はティタノサウルスで経験値を稼ぎ、1体で約2万ポイントを得た。翌日は昼過ぎから、別のメンバーの試練攻略を手伝う予定だと明かした。時間は未定で、配信するかどうかはXで知らせるとした。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。






