ARKの鉄道が開通 白上フブキさん、癒月ちょこさんと
角巻わためさんを乗せ、始発から終点まで15分弱の試運転を行った。
【Hololive】白上フブキさんと癒月ちょこさんは28日夜、ホロライブのサーバー「ホロ鯖」のARKで進めてきた鉄道の線路をつなぎ終え、角巻わためさんを乗せて全線の試運転を行った。3人がそれぞれのチャンネルで配信した。
線路づくりは二人の分担だった。ちょこさんが山や海の上を越える石の柱を作り、白上さんが柱を立てて線路を延ばした。分岐点が線路の向きの違いでつながらなかったため、白上さんは輪にする案をやめ、自分の拠点へ向けて延ばす方針に切り替えた。終盤には短い線路とジョイントの組み合わせ方をつかみ、「全てを理解した」と話しながら作業を進めると、最後の区間がつながった。ゲームの仕様で一周する形にはできず、出発地点へ戻るには逆走が必要になった。
「本当、線路開通できてよかった」 — 白上フブキさん、配信の終わりに
つながる前には、スタート地点を動かそうと白上さんが車両の連結を解除したところ、機関車が走り出す場面があった。白上さんはウサギに乗って追いかけて止め、「回収して帰ったほうが早かったかもしれない」と話した。
開通後は、ちょこさんが椅子とピアノを備えた車両にわためさんも加わり、始発駅から終点まで15分弱で走った。装飾前の試運転だった。ピアノの曲を流しながら、出演者は観光列車の案内のように沿線の名所を紹介した。わためさんは乗せてもらったことに礼を述べた。
わためさんはこの日、炎をまとった生き物「パイロ」のテイムにも取り組んだ。雨を待ってウサギで出たが、虫やレベル135のパイロに押し戻され、白上さんとちょこさんが助けに入った。装備を直し、騎乗するウサギの体力を上げて再び挑み、レベル150のパイロのテイムを成功させた。わためさんは配信の最後に、一時はどうなるかと思ったが、2人の助けでスムーズにテイムできたと振り返った。
サーバーは11月8日23時までで、最終日の22時ごろに列車を走らせようという話も出た。白上さんは次回、パイロを連れてARKの試練の洞窟へ向かいたいと述べた。次の建築の目標には飛行船が挙がった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。








