みかんエールで締め 千凛あゆむさん、ナギサビール飲み比べ
新企画「あゆゆと各地のビール巡り」の第1回で、和歌山県のクラフトビール4種を約105分かけて味わった。
【Nijisanji】にじさんじの千凛あゆむさんは28日、クラフトビールを巡る新企画「あゆゆと各地のビール巡り」の第1回を配信し、和歌山県白浜町のナギサビールの定番4種をすべて飲み比べた。企画は1配信につき1メーカーを取り上げ、不定期で続けるという。
千凛さんは順位付けではなく個人の感想として味を伝えると説明し、自作のイラストも示した。飲む前には、パンダのラベルの瓶にまつわる逸話を紹介した。コロナ禍に寄せられた客の励ましへの返礼として父の日に出したのが始まりで、好評のため毎年販売されているという。創業は1996年で、創業者はアメリカでビール造りを学んだと語った。
「無理をせず自分のペースで好きになってくれると嬉しいです」 — 千凛あゆむさん、ビール初心者に向けて
飲み比べは、自分で選んだ6本セットのうち4種で行った。ペールエールは爽やかさの中に程よい苦みがあると評した。インディアペールエールは香りに深みがあり後味が残るとし、癖のある味を求める人向けだと述べた。アメリカンウィートは最も軽くて飲みやすく、ビールに慣れていない人に勧められるとした。和歌山名産のみかんを使ったみかんエールは、最初はビールの印象で、そこからみかんへ自然につながると説明し、ビールカクテルのよう、デザートのようだと語った。最も引かれたのはインディアペールエールだとし、4種を「ナギサビールフルコース」と表現した。
合間には、ビール好きになったきっかけとして、成人後にビール会社直営の飲食店のアルバイトで飲んだ1杯が美味しかったことを挙げた。スーパーチャットは7件あり、終盤に礼を述べた。
今後も少なくとも月1回程度は続けたい考えで、告知を出すと話した。視聴者には、飲んだビールの感想を企画のハッシュタグで投稿するよう呼びかけた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。