The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第301号 2026年10月28日水曜日
ゲーム · LoL

空澄セナさん、12時間のダウンロードの裏でLoLランク

序盤にはチャットに地震の速報が流れ、約5時間の配信はT1の試合を見るために締めくくられた。

「【LoL】深夜のチルランクの森 #LTK【空澄セナ/ぶいすぽっ!】」を配信する空澄セナ(放送時間4時間57分) 押すとYouTubeで再生

ぶいすぽっ!の空澄セナさんは深夜、ダウンロードに12時間かかるとするゲームを裏で動かしながら、約5時間にわたってリーグ・オブ・レジェンド(LoL)のランク戦を配信した。12時間パソコンに触れないのは暇だと考えて配信を始めたという。パソコンの負荷が大きく、Twitterを開く余裕もないと話し、戦績サイトのOP.GGはスマートフォンで開いた。

序盤、チャットに地震の速報が流れた。「M5.0」「千葉県北東 最大震度4」といったコメントが並ぶなか、空澄さんは視聴者に身の安全を呼びかけ、危ないと感じたら配信を閉じるよう求めた。自身は問題ないとして配信を続けた。

「みなさん、自分の身は自分でしっかり守ってください。危ない人は、本当にこんな配信見てないで身を守ってください」 — 空澄セナさん、チャットで地震の速報が流れた直後

最初の試合で20ポイントを失ったあと、空澄さんはサポートの座を譲ってADCに回った味方とともに、ブランドで出場した。味方を「おじ」と呼び、「おじ、私は君を勝たせたい。さっき失った20ポイントを取り戻しに行こう」と声をかけた。試合を連載漫画になぞらえて語り、終了後は「やっとうちらで完結できた物語。ありがとう」と礼を述べた。チャットには「これにて最終回」というコメントが流れた。

ランク戦の合間には、ライブサーバーのアカウントでもスタンプが欲しいとして、チームファイト タクティクス(TFT)を1戦だけプレイした。3位に入り、プラチナ3に昇格した。LoLに戻るとアカリで出場し、名誉を5個受け取った。対面のガリオからも名誉が届き、試合後には味方から称賛のメッセージが寄せられた。自身は今ゴールド2だとして、「もっと憧れるべきアカリはいるよ」と話した。後の試合中には、近ごろLoLをプレイしているときに穏やかでいられるようになったと明かし、自分は上達が遅い積み重ね型だと語った。「大会に出てると、ちょっとずつうまくなってきてるなっていうのは感じるんだよ」と話した。視聴者からアカリ使いにおすすめのサブキャラを尋ねられる場面もあった。

配信は、T1の試合を見るために終了した。ダウンロードはその時点で9割ほどに達し、約8時間かかっていた。スーパーチャットは6件あり、パソコンの負荷で画面を開けなかったとして、送った視聴者に感謝を述べ、次回の配信でまとめて読むと話した。この日の19時からアークナイツ:エンドフィールドのイベントがあるとも案内した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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