新機材を調整しながらゲリラ歌枠 響咲リオナさん
試作段階のオーディオインターフェースを試すため予告なしに配信し、曲の合間に設定を詰めた。
セットリスト(9曲)
- 6:251925冨田悠斗
- 11:15SCANDAL BABYSCANDAL
- 19:25LOVE ME DOSCANDAL
- 25:45クラクラ☆クライマックスJuice=Juice
- 32:20ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美
- 40:45茜色の約束いきものがかり
- 47:15時をかける少女松任谷由実
- 51:05Mela!緑黄色社会
- 55:20Shout Baby緑黄色社会
視聴者作成のリストより。
【Hololive】ホロライブDEV_IS所属の響咲リオナさんは29日、予告なしに歌枠を配信した。手に入れたばかりの試作段階のオーディオインターフェースを試す目的で、曲の合間に設定を調整しながら約1時間歌った。
冒頭では音が片耳にしか入らない不具合に気づき、配信中に直した。新しい機材の試し枠だと説明し、好きな曲を歌っていくとした。最初の1曲を歌い始めたのは開始から11分ほどたってからで、その後、伴奏と歌のタイミングがずれ、入力を替えるなどして対処した。調整枠になったことを何度も視聴者に謝り、ゲームキャプチャーから音を取っていることが原因の一つではないかと推測した。
「これはオーディオ沼にはまるしかないみたい」 — 響咲リオナさん、最後の曲のあとで
モニターの音量を上げすぎた場面では、チャットに「鼓膜がぁw」などの書き込みが相次いだ。リオナさんは「耳ごめん」と謝って調整した。その後は軽快な曲を続けて歌い、ある作曲家の曲は自分の音域に合うと語った。
中盤には、数日前から頭に浮かぶいきものがかりの曲を思い出そうとして別の曲を歌い、「これじゃなかった」と話した。続いて発売から43年たつ曲を歌い、驚いた様子を見せた。
このあとレッスンがあるとして、最後は2曲で締めた。最後の曲では「このオーディオインターフェースも歌いにくい」と述べ、耳に返る高音の調整が必要だとし、詳しい人に相談する考えを示した。夜にはARKの「試練の洞窟」を配信するとし、スーパーチャットはその際に読むと話した。スーパーチャットは42件あった。11月23日にも新曲を覚えた歌枠をしたいとして、予定を空けておくよう呼びかけた。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



