The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第302号 2026年10月29日木曜日
ゲーム · 修理シム・英語の配信から翻訳

ゴミ出しからハンダ付けへ Shiki Katagamiさん

3時間を超える配信で、2000年の東京を舞台にした修理店をゲーム内9日目まで切り盛りした。

「【RESTORY】Repairing Electronics like I Repair Hearts!!!【FIRST STAGE PRODUCTION EN】」を配信するShiki Katagami(放送時間3時間15分) 押すとYouTubeで再生

FIRST STAGE PRODUCTION ENのShiki Katagamiさんは、2000年の東京を舞台にした修理店シミュレーション「ReStory」を3時間以上配信した。ごみだらけの店は、はんだごてと複数の修理ライセンスを備えた店に変わった。

配信は視聴者との雑談から始まった。ゲーム内の初日、Shikiさんはまず店に積まれた電子レンジなどの不用品を片付け、古いノキア風の携帯電話を掃除して組み直し、週の家賃の約4倍の報酬を得た。続いて、2階に住むバケッツさんから壊れたアタリのジョイスティックの修理を頼まれた。育成ゲーム機の修理の途中には「このゲームはすごくチルだ。気持ちがすっかり落ち着いている」と語った。

「このゲームはすごくチルだ。気持ちがすっかり落ち着いている」 — Shiki Katagamiさん、携帯型育成ゲームの修理を終えて

日が進むにつれ仕事は複雑になった。Shikiさんは4万円のPSPライセンスを貯めて購入し、ドライバーと掃除用ブラシを強化。のちにはんだごてを手に入れたところ店の照明がちらつき、地元の電気工が呼ばれた。ほかにも、モトローラのRazor風の折りたたみ式携帯、思わぬ色で届いたXbox風コントローラー、組み戻しに苦労したウォークマン、電池を長い筒に入れるアタリ・リンクスなどを修理した。メイドカフェの店員が他人の携帯電話を持ち込む展開には「本当に悪い人だと思う」と語った。

ゲームの裏筋も進んだ。修理名人大会を開く地元の親分、聞き込みを続ける警部、新しいはんだごてに合わせて暗号化された通信が流れ始めたと知らせるバケッツさんが登場した。Shikiさんは筋書きには深入りせず「おもちゃで遊びたいだけ」と話した。開始から2時間半ごろには、友人が買ってきたチョコレートケーキの休憩を取った。

愛犬のShikinuも配信に登場した。生後10カ月で、11月4日に節目を迎えるとShikiさんは語った。ベッドをかじり続け、終盤にはShikiさんの足首に飛びかかった。チャットもじゃれ合いに反応し、配信は散歩に連れ出すために締めくくられた。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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