お化け屋敷の主を演じる 白鹿いおりさん、ハロウィン企画
YouTubeのアカウント確認が重なって開始が遅れたが、約2時間半の配信になった。
【Phase Connect】Phase Connectの白鹿いおりさんは、ハロウィンに合わせた「Phase-O-Ween」の配信で、お化け屋敷に迷い込んだ旅人を相手に見立てたホラーのロールプレイを行った。配信時間は165分だった。
白鹿さんは人里離れた家に一人で暮らす女性を演じ、訪れた客にコーヒーを出して身の上を語った。夫を亡くしたあと、夫が生まれたこの家を探し当てると、夫と全く同じ動きをする骸骨が近づいてきたという。画面上で白鹿さんの体に巻き付く骸骨がその夫だと説明した。家が焼け落ちても元に戻ったことや、以前の訪問者が車で突っ込んできたことも語り、火事は自分が夫のそばを離れたときだけ起きると述べた。
「永遠の20歳を名乗る他の人はみんな偽物。本物は私だけ」 — 白鹿いおりさん、永遠の20歳について
コーヒーが効き始めると空気が変わった。夫は他人の魂を糧にしており、この家から生きて出た客はいないと明かし、客は5人目になると告げた。夫に罪悪感を抱かせ続けるため、この状態を保っているとも話した。手に持った魂は、ゆっくりまばたきすると同じように瞬くと紹介した。
役を離れると、開始が遅れたことをわびた。約1週間前からYouTubeに本人確認を繰り返し求められていたという。その後は視聴者との雑談に移り、ハロウィン用のコスプレを買うつもりだったが、利用予定のサイトが停止して見送ったこと、買えていても写真は出さないつもりだったことを話した。市販の既製モデルだというこの衣装の見どころも紹介した。友人の恋人の写真を見せられたときの褒め方、母親から結婚について聞かれた経験、AIの使い方、窓と網戸の間に挟まったスズメバチの出来事なども話題に上った。途中でLumiさんからのレイドがあり、終盤にはスーパーチャットやメンバーシップのギフトを読み上げた。
白鹿さんは、YouTubeが許せば翌日も同じ時間の午後5時(太平洋夏時間)に配信すると告げ、早めのハロウィンのあいさつで配信を終えた。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



