The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第302号 2026年10月29日木曜日
ゲーム · ホラー・英語の配信から翻訳

2日の休みから検問所へ Solan Fernwickさん

配信では新しいモデレーターを「Guardeners」と名付けたほか、引っ越しのため11月に1週間休む予定も明かした。

「【Quarantine Zone: The Last Check】When The Quarantine Is Zoning【FIRST STAGE PRODUCTION EN】」を配信するSolan Fernwick(放送時間3時間22分) 押すとYouTubeで再生

FIRST STAGE PRODUCTIONの英語圏ユニット「3dEN Sontaris」のSolan Fernwickさんは29日、2日間の休みを挟んで配信に戻り、サバイバルゲーム「Quarantine Zone」を初めてプレーした。医師として検問所に訪れた人々の入場の可否を決める内容で、配信は3時間余りに及んだ。

ゲームに入る前、Solan Fernwickさんは待っていた視聴者にあいさつし、スーパーチャットを読み上げ、「実は医者だ」と冗談を言った。続いて、チャンネルにモデレーターを置くと発表し、「Guardeners」と名付けたことを明かした。チャットには数人が来ており、新しい呼び名を早速使って、視聴者の名前を挙げては衛兵に処刑を命じるやり取りをした。

「怖いのはゾンビじゃない。ほかの人間だ」 — Solan Fernwickさん、生存者を検査しながら

Quarantine Zoneでは、赤い目、かみ傷、引っかき傷、脈拍、体温を調べ、生存者を居住区、隔離、処分のいずれかへ振り分けた。本人の言葉では厳格な運営を貫き、態度の悪い相手を送り返す場面もあった。拠点の維持管理や外周の防衛も自分で担った。検査の合間には「怖いのはゾンビじゃない。ほかの人間だ」と語った。ゲーム内の日数の途中で、画面酔いを理由に切り上げた。

ゲーム以外では、配信中に手元でシャッフルしていたカードゲーム「カードファイト!! ヴァンガード」のカードの話や、録音環境のよい住まいへ引っ越す計画を話した。引っ越しのために1週間休む予定で、時期は11月第3週ごろになりそうだという。終盤にはスーパーチャットで、モバイルのカードゲームのギルドリーダーから外されたと知らされ、もっと活動できる人に任せたいと述べた。

スーパーチャットは22件あり、会えなくて寂しかったという内容が目立った。配信は他の配信者へのレイドで締めくくった。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN