The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第302号 2026年10月29日木曜日
コラボ · シミュレーション

厨房で出火、すぐ消火 英リサさんらのラーメン店

ぶいすぽっ!の6人が「Japanese Ramen Simulator」で店を切り盛りし、終盤は配膳と麺ゆでを担う従業員を雇ってミスなく営業した。

「【Japanese Ramen Simulator】ぶいすぽ軒開店【ぶいすぽっ!/英リサ】」を配信する英リサ(放送時間3時間6分) 押すとYouTubeで再生

ぶいすぽっ!の英リサさん、一ノ瀬うるはさん、橘ひなのさん、夢野あかりさん、八雲べにさん、猫汰つなさんの6人が29日夜、ラーメン店経営シミュレーション「Japanese Ramen Simulator」で一軒の店を切り盛りした。英リサさん、一ノ瀬うるはさん、橘ひなのさん、八雲べにさんの4人がそれぞれのチャンネルで配信し、英リサさんの配信は3時間を超えた。

店の看板は英リサさんが作った。夢野あかりさんが店長を務め、橘ひなのさんは午後10時に子どものお迎えへ向かう設定のパート従業員を選んだ。最初の営業では、麺やスープを注文より先に用意したり、トッピングを取り違えたりし、「スープがぬるい」と客に言われる場面があった。閉店後にカウンター席や箸、ティッシュ、チラシを買い足すと、チラシの効果で客が店に入るようになった。

「もうちょっと本物の店っぽい看板にしたかったな。時間があったら」 — 英リサさん、店の看板について

営業中には泥棒に現金を奪われたが、取り戻した。スーパーチャットで届いた星3つの「レビュー」も読み上げ、味についての評価がないことを指摘した。評論家から届いたトロフィーは入り口に飾った。レベルが上がって店を拡張できるようになると、屋外席や4人掛けのテーブル、VIP席を設け、のちに餃子も提供し始めた。

翌日の準備を進めていた際、厨房で火災が起き、すぐに消し止めた。「まだSNSには投稿されてない」と、ゲーム内のSNSへの広まりを心配する声が上がった。餃子や人気の揚げカニのトッピングが加わった夕方の混雑では注文が滞り、帰ってしまう客が出た。同じ丼を2人が作ってしまうことや、注文を順番どおりに作れていないことが混乱の原因に挙がり、八雲べにさんがスープ、夢野あかりさんがトッピングを受け持つことになった。橘ひなのさんは、このあとスクリム(練習試合)があるとして先に配信を終えた。

残ったメンバーは配膳と麺ゆでを担う従業員を雇い、最後の営業は大きなミスなく回った。営業後は、それぞれがラーメンとビールを作って食べた。ぶいすぽっ!でこのゲームを使ったイベントを開く案も出た。券売機を入れてレジを売却したため、その日の売上を引き出せず、ゲーム内で見つけた賭博場も試せなかった。英リサさんは視聴者に「ギャンブルはできなかったね。すいません」と謝った。英リサさんは、30日午後8時から「ビッグウォーク」の続きを遊ぶと告げた。参加者の一人は、今回の集まりは1カ月前から夢野あかりさんが調整し、予定が合わず延期が続いたと明かした。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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