葛葉さん、LTK2日目の試合に敗れる 序盤のミスを反省
振り返りでは序盤の奇襲が相手に警戒されていたと確認し、葛葉さんは配信後にオーバーウォッチの練習へ向かうと述べた。
【Nijisanji】葛葉さんが参加するCCコアは19日、リーグ・オブ・レジェンドの大会「LTK」の2日目の試合に敗れた。葛葉さんは試合後、相手の強さを認めたうえで自らの出来を「下手だった」と評し、序盤を中心にミスが多かったと振り返った。
配信は本番前の練習試合(スクリム)から始まった。葛葉さんは本番を午後9時ごろに予定していると話し、タイトルにスクリムと入れ忘れたとして、視聴者にコメントを打つよう求めた。その後の字幕には、大会の中継で流れる他チームの試合の実況音声が続き、葛葉さんと仲間が合間に雑談する様子が残っている。
「なぜか勝てる気しかしないんだよな。こっから足りないものが明確に分かってるから埋めてくだけだ」 — 葛葉さん、配信の最後に
本番の前、チームは序盤にジャングルから相手陣地へ入る策を「毒」と呼び、動き方を共有した。葛葉さんはライズを使用した。試合は序盤からゴールドで差をつけられ、中盤にかけて味方のタワーが相次いで破壊された。バロンをめぐる最後の集団戦も話題に上ったが、相手のリードは覆らなかった。
試合後、葛葉さんはあの場面で拠点に戻っていれば損失は最小限だったと悔やんだ。仲間と序盤の映像を見直すと、相手が赤バフと鳥のキャンプの2か所にワードを置いていたことが分かり、奇襲は見抜かれていたと確認した。続いて、各選手が使えるチャンピオンの幅を広げる話になった。
チームは現在3位だという話が出た。次の対戦相手はLRで、葛葉さんによると3日目の試合は23日にあたり、その前に練習時間を確保する日程を詰めた。葛葉さんは続けてオーバーウォッチの練習に向かうと述べた。チャットは配信終盤の1分間に915件に達し、励ます書き込みが目立った。
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。