最終更新

歌・創作・歌枠

音響を調整して歌枠 Liuraさん、リアルタイムのエフェクトも

配信中に音量バランスを詰め、声に重ねるエフェクトを試し、最後は高音が出なかったと語る曲で締めた。

「【歌枠】音回り調整したのでお試し歌枠」を配信するLiura(放送時間1時間3分) 押すとYouTubeで再生
セットリスト(7曲)
  1. 10:48夜もすがら君想ふ
  2. 18:49狂乱 Hey kids!!
  3. 25:50クスシキ
  4. 31:27Happy Halloween
  5. 42:21夜咄ディセイブ
  6. 48:22ヒロイン
  7. 56:01115万キロのフィルム

視聴者作成のリストより。

Liuraさんは2日、音回りを調整したうえで歌枠を配信した。テストも兼ねており、調整しながら進めると説明した。

序盤は音量の確認に充てた。自分のスマートフォンで聞いて確かめ、伴奏とボーカルのバランスを少しずつ下げて整え、1曲目を歌って仕上がりを確かめた。以前より良い音だと話し、そのまま歌枠に入った。

「めっちゃライブっぽいんじゃない?」 — Liuraさん、「狂乱」を歌う途中で

続いて、声にリアルタイムでエフェクトを重ねられるツールを試した。制作者がいるツールで、使ってみると使いやすいという。ドライブがかかった音を確認し、表現の幅が広がると語った。その後「狂乱」を歌い、途中で「めっちゃライブっぽいんじゃない?」と口にした。

以降は、ウォームアップのあとリクエストを募りながら歌った。最初はハロウィンの曲で、キーが高すぎたとして歌い終えたあと水を取りに席を立った。「夜咄ディセイブ」はキーを下げて歌い、backnumberの「ヒロイン」も披露した。あまり歌ったことのない曲で、冬になってきたからと選んだと話した。

リクエストが次々に寄せられるなか、最後に選んだのは「115万kmのフィルム」。歌い終えて高音が全然出なかったと振り返り、1年後ぐらいにリベンジすると約束した。明後日に歌ってみたが出るかもしれないとも告げ、視聴者との合言葉「おつりう」で配信を締めた。

スーパーチャットは24件。コメント欄には、ほぼライブのようだという声や、Vの姿での配信を喜ぶ声が並んだ。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN