人形ホラーからスプラ練習へ 星導ショウさん、同じ夜に2配信
スプラトゥーンでは「#にじイカ祭り2026」に向けた練習戦を行い、大会でチームのリーダーを初めて務めると語った。
【にじさんじ】星導ショウさんは2日夜、ホラーゲーム「Silent Wounds - The Doll」を最後まで遊び、続けてスプラトゥーンのプライベートマッチを配信した。スプラトゥーンの配信の終わりには、チームのリーダーを務めるのは初めてだと語った。
ホラーゲームは、主人公のビクターが木箱で届いたマネキンを包丁で開封し、家に迎える物語。星導さんは冒頭、自分がホラーの側に立つ内容だと述べた。序盤では人形の置き場所を決め、レコードをかけ、本を並べ、スパゲッティを作った。電話をかけ、のちに玄関をノックするクララは、2週間連絡のないビクターを案じる。
「俺がホラー側じゃない? これ大丈夫かな? 珍しくない? 自分がホラー側なの?」 — 星導ショウさん、人形ホラーの冒頭で
中盤はパズルが続いた。星導さんは謎かけに従って4つの時計を6時、9時、11時半に合わせ、空の額縁4つに色を当てはめ、筆と木炭を手に入れた。続く段ボールの迷路を抜けると、扉の前での対峙と結末の場面になり、約39分で遊び終えた。結末は「王道」と語った。締めくくりでは、このゲームは無料で、出来が良く雰囲気も話の運びも怖いと紹介した。字幕が独特の女性的な口調になっている点だけは気になるとしつつ、愛嬌として受け止めると話した。
スプラトゥーンは、ボイスチャットでつないだ参加者とともに練習戦を重ねた。ガチヤグラやガチエリアなどで、武器の編成を入れ替えながら勝ったり負けたりした。ドリンクを出すスペシャルを軸にした編成は参加者の間で強いとの声が上がり、のちにはシールド系のスペシャルを軸にした編成も試した。星導さん自身も複数の武器を使い、全体では声を掛け合う場面が目立った。
配信の終わりに星導さんは、初めてのリーダーだと述べ、今年はスプラトゥーンを例年より多く遊んでいた分、立ち上がりが早いと話した。チームの顔合わせはこれからで、それまで練習を続けたいとした。チャットにはリーダーを励ます声が並んだ。二つの配信でスーパーチャットとステッカーは計23件あった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



