JBCクラシックはアウトレンジ 蹄音かさねさん、同時視聴
回収率100%を狙ったが、ホウオウルーレットが入って馬券は外れた。
【すぺしゃりて】すぺしゃりて5期生の蹄音かさねさんは3日、「JBCクラシック」を視聴者と一緒に見る同時視聴配信を行った。アウトレンジが勝ち、かさねさんはゴール後に「いや、強かった。アウトレンジ」と語った。3着はセラフィックコールだった。
配信は「回収率100%目指して」と銘打たれていた。かさねさんはパドックでセラフィックコールとワンダーディンを良く見たと話し、アウトレンジは馬券圏外に飛ばないと思うとも語った。ミッキーファイトのいない今回は大きなチャンスだとも述べた。視聴者の本命は割れ、ワンダーディンの名が最も多く挙がったが、同馬は馬券に絡まなかった。かさねさんは、ホウオウルーレットが来て馬券が外れたと明かした。アウトレンジの単勝は2.9倍で、松山騎手にも祝意を伝えた。
「いや、強かった。アウトレンジ」 — 蹄音かさねさん、JBCクラシックの決着後
配信の前半では、門別のJBC2歳優駿を見た。イケメンモンスターという馬名に、かさねさんも視聴者も引かれていた。買い方に迷ううちに発売が締め切られ、この一戦では損をしなかったという。クラシックの決着後、チャットには「アウトレンジ、G1の門番を卒業やな」などの書き込みが並んだ。スーパーチャットは12件あり、馬券が当たったという視聴者からのものもあった。
かさねさんは、かつて入浴中に意識を失い、頭でタイルを割ったが無事だったと話した。終盤には新調するメガネの話もした。次の大きなレースで取り返したいと述べ、競馬の配信は日曜14時半から、20時からはダビスタの配信を行うと告知した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


