Seibleさん、先輩との対戦を経てダイナモローラーを主力に
練習3日目で初めて他の配信者と対戦し、バンカラマッチにも着手した。4日夜にはチームとの初の顔合わせがある。
【にじさんじ】NIJISANJI ENのSeibleさんは3日、「#にじイカ祭り2026」の大会に向けた「スプラトゥーン3」の練習3日目の配信を行い、他の配信者と初めて対戦した。7時間を超えた配信の終わりには、ダイナモローラーが自分のプレースタイルに合うと語った。
Seibleさんは3日間ひとりで練習してきたといい、先輩の配信者らが集まるマッチに入るのは緊張すると話した。誰かと一緒にスプラトゥーン3を遊ぶのも初めてだった。ほかの参加者からは、3日目にしてはキルが取れているとの声が上がった。
「負けるかもしれないけど、かっこよく負けていきたい」 — Seibleさん、配信終盤にスーパーチャットを読んだあとで
Seibleさんが最も慣れていないと話したのはコールだった。「コールとかが全然慣れてない」と述べ、参加者の一人が説明した。敵の数は「1枚、2枚」と数えること、敵味方それぞれの高台に何人いるかを伝えてもらえると味方が助かることなどで、Seibleさんは「分かりました」と応じた。
対戦では、ダイナモローラーを使う相手に押される場面があった。先輩らとの対戦を終えたあと、Seibleさんは「ダイナモが本当に気になる」と話した。経験値を効率よく稼ぐ方法を尋ね、武器を入手。使い始めた最初の試合で7キルを挙げ、英語で「自分の武器を見つけたと思う」と語った。
その後はひとりで対戦を重ね、「初めてのパーフェクトゲーム」と呼ぶ試合でキルデス比7.0を記録し、レベル10に到達した。続いてバンカラマッチに移り、Cランクから、大会で練習したいとしていたガチエリアやガチヤグラに取り組んだ。1試合の自己ベストは9キル。接戦を落とすことも重ねたが、高台を押さえれば戦いやすいと述べた。
終盤にはスーパーチャットを読み上げ、3日間で上達した実感があると話した。当初はスプラトゥーンのモーションコントロールに対応できるか疑問だったとも明かした。チャットではTimmy Teibleの登場を待つ声が相次ぎ、4日にはGTAのロールプレイサーバー「DistrictV2」にTimmy Teibleが現れる予定。Seibleさんは「嫉妬していない」と繰り返した。4日夜にはチームとの初の顔合わせがある。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




